こんにちは。プリフロップです!
値上げしたら予約減るだろうと思っていたら、ほとんど休みなしで11月いっぱい埋まってしまったので4万円に値上げします。
(10/28以降の予約から)
コーチングを受けに来る方は予約段階の方も含めて、ほとんどがこれまで多くの手法を購入してきており、またFXの経験も5年以上の方が多いです。
コーチングを受けるたい方のFX歴は問いませんが、「手法」という聖杯が無いということを理解しており、やる気がある人に限定します。
聖杯がないことに気が付くのにある程度FX歴が必要かもしれないので、
ある程度歴が長い人しか来ない気もしますが、、、
というわけで、本題!
皆さんはローソク足を表示させていますか?
ほとんどの方が表示させていると思います。ですが、ローソク足をしっかり使えている人は少ないと思います。
前回高値を越えなかった~、移動平均線にタッチした~、水平線にタッチ~
こういうトレードをするのであればラインチャートでも良いのに、ローソク足を表示させているのってなぜですか?
こういうところから曖昧なところを無くしていけると、自分のトレードを確立できますよ!
少し話がそれましたが、ではローソク足から考えるってどうやるの?ってことで今回は1本だけ解説します。
今回解説するのはこの足です。今回は陽線と考えてください。
下髭が持ち手の武器みたいな足ですが、使いこなせればFXでも武器になります。
まずこの足の見た目の特徴としては、下髭が大体実体と同じくらいかそれ以上あり、上髭は全くないか、あっても少しだけ。
これくらいですね。
そして、ローソク足を考えるのに必須なのがどうやって形成されるかの順序。
普通の陽線は図の左のように、始値→安値→高値→終値です。
ですが、今回の陽線は始値→安値→高値=終値なんです。
上髭が少し出る場合もありますが、ほとんど高値=終値です。
この話を聞いて、じゃあ高値から最後下げないこの足はすごく強い上げの足だと思うかもしれませんが、逆です。
この足が出たら下げを警戒します。
理由としては2つあります。
①基本的に上昇の継続には必ず押し目が必要なのに、最後上髭が無いということは、最後の所でピタッと止められているということ。
②ずっと上昇を続けてきた足なので、ここからさらに上がるだろうと考える人が多い。
他にも、出る場所によって考えることはありますが、メインはこの二つです。
直近で3つ出てるところがあったので、軽くどういう読みをするのかを書くと。
まず左、見えずらいですけど、左隣の陽線の上髭より下でこの足が出ている。
つまり、左の高値を越えられずに上げどまったという認識になります。
次に真ん中、これは上の②の理由が大きいです。
細かい陰線で下げてきたところをこの陽線で返したことでロングが多いんで落ちます。これは難しいと思いますので、ブログでは解説しません。
最後一番右、この足は次の足上がってるじゃん。と思うかもしれませんが、次の足の押しの深さを見てください。
この足で押し目を作れなかった分、次の足で大きく押してから上がっています。
もちろん、わたしはこれだけでトレードしているわけではありません。
前の足との関係、トレンドの関係、他の時間足の様子、抵抗体、高値、安値など複合的に考えています。
ですが、こんな感じで、ローソク足1本でもこれだけ情報があるということを分かってもらうために1本だけ解説しました。
皆さんもローソク足研究してみてください。
では、良いトレードライフを!