転職7回で年収5倍!日系企業から外資系へキャリアアップした私の軌跡

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コラム
初めましてとなるこの記事では、私の自己紹介を兼ねて、私が今までどのようにして転職を繰り返して年収を5倍にしたのか、日系企業から外資系企業へとどのようにしてキャリアアップしてきたのか、その軌跡を簡単にお話ししたいと思います。
細かいエピソードは、次週から定期的に配信していきたいと考えています。

大学を中退し、エステティシャンに

わたしの人生には「挫折」が付き物でした。せっかく入った大学を2年で辞めてしまったところからわたしの挫折は始まります。大学を中退した理由は後々ブログに書くとして、大学中退当時は、私には将来に夢も希望もお金もありませんでした。お金もないので、中退してからは働くことしか選択肢は無かったのですが、なんとなく美容に興味があったので、エステティシャンの道を選びました。
しかし、先輩のお昼ごはんを買いに行くなどの雑用をやることが多かったり、足音がウザイ、という良くわからない悪口を言われたりして、どうもこの業界(というよりもこの会社)は合わないぞ、ということで次の道を探さなければという気持ちになりました。
ストレスがたまってしょうがない帰宅道で読んだ「とらばーゆ」(2000年ごろの就職雑誌)でみた、『プログラマー、月収80万』という衝撃的な誘い文句。もちろん経験がある人への誘い文句ではあるものの、強烈に惹かれ、ブラインドタッチもできなかったのに、わたしはIT業界への門を叩くべく、専門学校に入学したのでした。

エンジニアとしての初めての転職:安定よりも挑戦を選んだ理由

専門学校卒業後の私のエンジニアとしてのキャリアのスタートは、日系大手メーカー系の会社の情報系子会社の安定した職からスタートしました。最初の会社は安定しており、福利厚生も充実していましたが、技術職にも関わらず給料が低いという問題がありました。また、親会社の企業の受注が多く、キャリアの広がりが感じられないという点に物足りなさを感じていました。次第に「このままでいいのだろうか?」という疑問が頭をよぎるようになり。新しいスキルを学びたい、グローバルな視点で仕事をしたい、そんな思いが募り、初めての転職を決意しました。

見切り発車からの学び:転職前に決めるべきこと

初めての転職は平坦なものではありませんでした。なぜならば、見切り発車で会社を退職してしまい、3か月間無職を味わうことになったからです。ここで身をもって「次を決めてから退職する」の大切さを味わいました。

失敗からの学び:焦って決断した結果の遠回り

転職は失敗を繰り返していました。無職を3か月経験してしまったり、書類選考でたくさん落ちることを経験したので、内定がもらえたら何も考えずにその会社に入社する、という思考回路になってしまったのでした。
そのため、中には9か月という短期間で退職するという会社もありました。自分にマッチした会社を選ぶ重要性を学びました。

キャリア迷子:外資系企業を目指し始める

キャリア迷子になっていた私は、昔からなんとなく憧れていた英語に本気で取り組むことにしたことです。そして、具体的な目標を作るために、外資系企業への転職を目標として掲げました。それは、決して簡単なものではありませんでした。なぜならば、日系企業から外資系企業へ移るためには、英語力や専門的なスキルが求められるからです。私はそのために、まずは、仕事の合間に英語の勉強を始め、資格取得に励みました。特にTOEICのスコアアップに力を入れ、短期間で高得点を目指しました。
また、職務経歴書を徹底的に見直しました。転職が多い中でも、自分のスキルを明確にアピールできる職務経歴書に更新するようにしたのです。幸い、仕事を転々としつつも、システムエンジニア・プログラマーという一貫した職種であったため、一貫した経験を積むことできていました。それを最大限にアピールするため、スキルセットを明確化し、転職活動に有利な経歴書を作成しました。
特に、英語のステップアップのプロセスは決して楽ではありませんでしたが、自己成長を感じる瞬間が多く、転職のモチベーションとなりました。

外資系企業への転職:大きな転機

そして、努力の甲斐あって外資系企業への転職を果たしました。それまで数回の転職を経験していましたが、外資系企業での勤務は私にとって全く新しい挑戦でした。
従来の日系企業では、上司の指示のもと業務を進めることが一般的でしたが、外資系企業では、主体的に仕事に取り組むことが求められます。初めは大きな責任を感じ、戸惑うこともありましたが、次第にその環境に適応し、自分の能力を最大限に発揮できるようになりました。結果重視の文化は、私にとって大きな成長の機会となり、年収の向上にもつながりました。

転職7回目の今、感じること

現在、私は7回目の転職を経て、年収はエステティシャンの頃の5倍以上となり、家庭と仕事を両立しながら充実した生活を送っています。転職を通じて得たものは、単なる年収の増加だけではありません。新しい挑戦を続けることで、自分自身の成長を感じることができ、常に新しい視点で物事を考える力が養われました。

また、外資系企業での経験は、グローバルな視点を持つことの重要性を教えてくれました。異なる文化や価値観を持つ人々と仕事をすることで、自分の視野が広がり、より柔軟な考え方ができるようになりました。

最後に

転職を7回も経験したことで、私は確実にキャリアアップを果たし、年収を倍増させることができました。しかし、それ以上に重要なのは、挑戦し続けることで得た自己成長と、新しい環境に順応する力です。
もし、今のキャリアに不安を感じている方や、転職を考えている方がいれば、ぜひ一歩踏み出してみてください。リスクを恐れず、自分を信じて新しい挑戦に挑むことで、きっと新たな道が開けるはずです。

これからも、キャリアアップや自己啓発に関する情報を発信していきますので、ぜひお楽しみにしてください。

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