~Column~

~Column~

記事
学び
【建設現場で使われている言葉】

建設現場の中では
職長さんや、作業員の皆さんが何気なく使っている専門用語があります。

●相番:仕事を一緒に行なう相手のことで「相棒」と同じ意味です
●足場をかける:工事を行う場合、作業員の通路として作業床を構築することをいいます。昔は、丸太足場が主流でしたが、現在は鋼管足場や枠組足場が使われます。
●足場の掛け払い:足場の組み立て、解体、撤去をすることです。
●かしめる:鋲や高力ボルトなどを鉄骨に打ち込んで締め付けることです。
●おっ付け仕事をするな:間に合わせのその場限りのいい加減な仕事をするな、ということです。
●尻割りするな:仕事がいやになって途中で止めるな、ということです。
●三六:3尺×6尺の大きさのものを呼ぶときに使います。さぶろくのパネルと呼びます。※3尺:909mm(90.9cm)6尺:1.818mm
●役物:タイルや瓦などで、標準型のものに対し特別型のことです。
●馬鹿棒:馬鹿とか馬鹿定規ともいい、掘削の深さなどを測るために、簡単なサイズの書いてある棒のことです。

皆さんいくつわかりましたか??

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す