【空調】空気調和方式~その5~

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堺で空調設備といえば泉陽冷熱!
ここでは空調の基礎知識についてお伝えしていきます。

【冷媒供給方式】
1. 空冷式ヒートポンプエアコン方式
空冷式ヒートポンプエアコンは、R407CやR410Aなどのオゾン層を破壊しない冷媒を使用しています。冷房時には室内の熱を外に排出し、暖房時には外気の熱を室内に取り込むことで効率的に温度調整を行います。最近では、深夜電力を利用して蓄熱槽に氷を蓄え、昼間に冷暖房を行う氷蓄熱ヒートポンプエアコンが注目されています。

2. ガスヒートポンプエアコン方式(GHP)
ガスヒートポンプエアコンは、ガスエンジンでコンプレッサーを駆動し、ヒートポンプ方式で空調を行います。電気ヒートポンプと比較して、ランニングコストの競争が激しく、どちらが経済的かは地域のエネルギー価格によります。

3. ヒートポンプエアコン付き温水床暖房
一般住宅向けに、ヒートポンプと床暖房パネルがセットになったシステムが普及しています。冬季にはヒートポンプエアコンで部屋を迅速に暖め、その後床暖房に切り替えることで、効率的かつ経済的に暖房を行います。

【新しい空調システム】
 置換空調方式
置換空調方式は、低速で調和した空気を供給し、室内の空気と混合させないことで、床から2m程度の範囲を快適な温度に保ちます。この方式は、劇場や図書館などの天井が高く、在室人数が多い場所に適しています。



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