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~Column~

【建設現場で使われている言葉】 建設現場の中では職長さんや、作業員の皆さんが何気なく使っている専門用語があります。●相番:仕事を一緒に行なう相手のことで「相棒」と同じ意味です ●足場をかける:工事を行う場合、作業員の通路として作業床を構築することをいいます。昔は、丸太足場が主流でしたが、現在は鋼管足場や枠組足場が使われます。 ●足場の掛け払い:足場の組み立て、解体、撤去をすることです。 ●かしめる:鋲や高力ボルトなどを鉄骨に打ち込んで締め付けることです。 ●おっ付け仕事をするな:間に合わせのその場限りのいい加減な仕事をするな、ということです。 ●尻割りするな:仕事がいやになって途中で止めるな、ということです。 ●三六:3尺×6尺の大きさのものを呼ぶときに使います。さぶろくのパネルと呼びます。※3尺:909mm(90.9cm)6尺:1.818mm ●役物:タイルや瓦などで、標準型のものに対し特別型のことです。 ●馬鹿棒:馬鹿とか馬鹿定規ともいい、掘削の深さなどを測るために、簡単なサイズの書いてある棒のことです。 皆さんいくつわかりましたか??
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【空調】結露とは?

堺で空調設備といえば泉陽冷熱! ここでは空調の基礎知識についてお伝えしていきます。 結露とは? 結露とは、空気中の水蒸気が冷たい表面に触れて水滴となって付着する現象です。 特に冬期に室内の暖かく湿った空気が冷たい窓ガラスや壁に触れると、空気中の水蒸気が飽和状態になり、水滴として表面に現れます。これが結露の正体です。 結露はシミやカビの原因となり、建物の住居性能を低下させることがあります。 【結露の種類】①表面結露: 室内と室外の温度差が大きい場合に、暖かい室内の空気が冷たい壁や窓に触れて発生します。 ②内部結露: 壁の内部に水蒸気が入り込み、冷たい外壁に近い部分で水滴が生じる現象です。 【結露を防ぐ方法】①換気を良くする: 室内の湿度を低く保つために、風通しを良くし、定期的に換気を行います。 ②断熱材の使用: 壁の内部に断熱材(グラスウールなど)を使用し、壁の室内側の表面温度を上げます。 ③二重ガラスの使用: 窓ガラスを二重にして、熱貫流抵抗を大きくします。 ④アルミ箔の設置: 壁の室内側にアルミ箔などを設置し、内部結露を防ぎます。 ⑤壁厚の増加: 壁の厚さを増やして、熱貫流抵抗を大きくします。 ⑥吸湿性の材料を使用: 室内側の表面に木材やしっくいなどの吸湿性の材料を使用します。 ⑦家具の配置に注意: 外気に面した壁に沿って家具を置かないようにします。このように、結露を防ぐためには適切な対策が必要です。これらの方法を実践することで、結露による被害を最小限に抑えることができます。
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【空調】空気調和方式~その2~

堺市で空調設備といえば泉陽冷熱! ここでは空調の基礎知識についてお伝えしていきます。 空気供給方式① 以下方式について説明します! ● 単一ダクト方式 定風量●最も一般的な空調システムで、中央機械室から1本の主ダクトを通じて各室に一定の風量を供給します。低速ダクト方式(ダクト内風速15m/s以下)が一般的です。長所:設備費が安い 保守管理が容易 中間期の外気冷房が可能短所:各室の負荷変動に適応しにくい 各室の負荷変動に適応しにくい●単一ダクト方式 可変風量 (VAV方式)●基本的には定風量方式と同じですが、負荷変動の大きい室にVAVユニットを取り付け、送風量を自動調整します。 長所:保守管理が容易 各室の負荷変動に適応短所:VAVユニットの設置により高価● 二重ダクト方式●冷風と温風を同時に作り、2本の主ダクトで送風します。各ゾーンに混合ボックスを設け、適温に調整して各室に送風します。 長所:各室の負荷変動に適応短所:ダクトスペースが大きくなる 定風量単一に比べ高価このように、各空調システムにはそれぞれの特徴と利点・欠点があります。用途や予算に応じて最適なシステムを選ぶことが重要です。 空気供給方式②は【空気調和方式~その3~】へ……
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