2月音楽教育4級ⅡとⅢ不合格シリーズ②😊受け止め方編

2月音楽教育4級ⅡとⅢ不合格シリーズ②😊受け止め方編

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学び
ゆかママノンフィクション日記82日目です。
カバー画像は2月の音楽教育グレード実技Ⅱで私が実際に準備して、使ったグッズたちです😊😊✨

前回81日目では、4級実技Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの各課題内容詳細を掲載しましたが、本日はいよいよ何故「不合格」だったかに進みます!

⭐「ヤマハグレード5~3級」では、受験直後その場で口頭で試験官の先生より講評が伝えられ、郵送されてくる結果通知書には、各科目の点数のみが印字されているのに対し、
⭐カワイグレードでは、受験したその日は特には講評はなく、実技科目は演奏や実演を終えたら、すぐに退室する形で、翌月末(4級は2か月後)に郵送で届く結果通知書に、手書きで具体的な講評が書かれている形です。

以下私宛に届いた結果通知書に書かれていたメッセージ原文そのままです。
↓↓ 

実技Ⅱ

「4歳児」を想定したレッスンでしたので、話し方と展開が速く、子どもが理解して一緒に活動するには難しいと思います。もっと活動を絞って考えるとよいでしょう。

実技Ⅲ

「走る」に関してですが、速度が速く、実際の活動ではむずかしいと思います。「スキップ」は少々遅いように思います。
また、メロディも伸ばす音や休符があり、とまどうことが予想されました。
演奏を録音し、実際に動きに合うか行ってみる練習もおすすめです。

次回に向けてがんばってください!

↓↓
このように書いていただいたものが届きました。
もう本当、なるほどーーそうだったのかーーと目から鱗でした💦

実技ⅡもⅢも、受験前にカワイのグレード試験官もされていらっしゃるK先生の個人セミナーを受講し、ものすごい準備と練習をしていったのですが、実際のわたしの普段の幼児の生徒さんたちをお相手に、試験前にたくさん実演して、生徒役をつとめていただいていたのですが・・・💦、この1年半のカワイグレードテストを立て続けに受験してきた私ですが、常にカワイからの出題について、
ものごと・音楽・教育の「本質」をとらえているなあと思ってはいましたが、今回いただいたメッセージもまさに、そのものでした!

実技Ⅱの方は「さかながはねて」を選曲したのですが、4分程度の実演時間にたいして、本当にまさに私は盛り込みすぎてしまい💦、ものすごく早口にもなってしまっていました💦

この結果通知が届いてすぐに、当時4歳年中さんだった息子ポコンの園の保育参観がありましたが、たしかに幼稚園の先生、わたしの2倍、いや3倍のゆったりしたテンポでお話されてましたし、工作などの進め方も指示も、すごく丁寧でわかりやすく、シンプルな活動でした!!💦

これは今回の試験にとどまらず、基本的な人とのコミュニケーションの問題でもあるなあと痛感しました💦
自分のことばかり、自分が伝えたいことばかりになってしまって受け取る相手のキャパシティーをわかっているつもりで、わかっていなかったり、相手に本当に伝わるかどうかという観点も、まだまだ弱かったなあと気づかされました。

実技Ⅲのほうも、確かに・・・「走る」という雰囲気だけで、突っ走って速く弾くことばかりになってしまいましたが、本来の「リトミック」の世界では、ピアノで弾く左手のタタタタの8分音符に実際にあわせて、子どもが実際にそのビートにのって、ずれずにピッタリ足をのせて走れることが大切なのだそうで、私の演奏はもう早送り状態・・・(試験当日緊張して、思っていた速さよりも速く弾きはじめてしまったのもあります😿)雰囲気だけになってしまっていました💦そして「スキップ」も確かにスキップしやすいテンポではなかったです(走るで速くなりすぎた代わりに、このスキップで遅くなりすぎてしまい・・・)
もう5か月も前のことですが、その時の情景、鮮明に覚えています💦

セミナーの先生たちにも、「4級以上になると、なかなか受からないっものですよー」とは兼ねてから言われていましたが、まさにでシビアではありました。
でもでも本当にありがたく、ためになる体験・経験をさせていただきました。

今回6月には「実技Ⅲ」のみの追試を受験しました。
4級以上は科目ごとに追試可能となるため、無理なく、ひとつずつ丁寧にしっかり自分の実力をつけていこうと思ってのことです。
もし合格できていたら、10月に「実技Ⅱ」の追試予定です!
それもクリアできたら、2月に音楽教育グレード4級の筆記試験をと思っています。

PTA活動や日々のレッスン、動画作成、ねーねとポコンの育児に家事に・・・と、かなりフル回転パワフルにドタバタ動いている、2025年2月からのこのカワイグレードテストコンプリート目指すゆかママノンフィクションですが、とにかく
2月・6月・10月の年三回、受験し続ける習慣をとめないことを大切に思っています。

それは合格・不合格に関係なくです
もちろん合格のためにやってはいますが、
不合格から学ぶことのほうが計り知れないです
不合格の原因をしっかりみつめて、対策をして、次の試験で活かして克服してゆくという作業の積み重ねです

その精度は年1回や、2年に1回だけ試験本番を受けているよりも、年3回の方が、もちろんどんどんあがってゆくのです。

トライ&エラーの回数が増えれば増えるほど、成長できるということです

日記77日目に書きました、今月から本レッスン受講生とならせていいただいたA先生も「4級、3級になると、5回も10回も落ち続ける生徒さんもいるけれど、むしろそういう人たちのほうが、長い時間かけて継続的に学んでいるから、血肉となって、実力が身についてるケースも多いのですよ」と仰ってましたが、まさにです👏😊😊✨✨
私自身も指導歴23年ですが、一見不器用な生徒さんほど、まじめに長い時間かけてじっくり取り組まれるので、基礎がしっかりみについて固まっていったりいたりします。要領よく、なんでもスイスイできちゃうのがいいのかというとそうでもなかったりしますよね🎵

「不合格」というのはただの「事象」であって、それにたいして
「よくないこと」とレッテルを貼ったり、「がっかりなこと」「恥ずかしいこと」と意味づけしているのは「人間」の勝手な意識、思い込みです😊😊✨✨

受験しなければ「合格」も「不合格」も現れないのであって、そのどちらも受け止められる「心」が大切です 「不合格」を体験できることにこそ感謝です✨✨

「実技Ⅲ」を今回受験するにあたり、再びK先生の素晴らしい個人セミナーを受講できたり、2月に初回でこの科目を受験したときよりもさらに「実技Ⅲ」に関して、学びを深め、理解も完成度も、精度も高めることができました。
これでまた来月「不合格」通知きたとしても、あーそうかと、また深めて高めて再度チャレンジすればよいことです😊😊✨✨

この「音楽教育グレード」は、ヤマハグレードにはなかった種目でして、はじめての学びばかりで、学ぶとっても過程が楽しいのです

今回の6月受験で、私がどのように「走る」「スキップする」を演奏したのか、受験後もう1か月も経ってしまいましたが、近日中に5歳息子ポコンに走ってもらい、スキップしてもらいながら動画撮影して、ブログに貼れたら楽しいなーと思っています✨✨ 試験前2か月相当ポコンにつきあってもらったので、もういやだと言われる可能性もありますが笑


今日もお読みいただきありがとうございました🎵




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