ゆかママノンフィクション日記83日目です
画像は今年初の菊名池公園プールです!市民プールとは思えない綺麗さ✨✨楽しさ😊広さですが、とにかく暑かったです💦5歳息子ポコンは毎日行きたいそうですが親はへとへとです💦
2月に不合格だった「音楽教育グレード4級実技ⅡとⅢ」(詳細は前回と前々回の日記81・82日目)のうち、先月6月21日は、Ⅲの追試を受験しました!
今回2回目の挑戦に向けて、いつも「音楽教育」のテスト前に必ずご指導いただいているK先生の個人セミナーを改めて受講しました。今回も50分のセミナーの中で、K先生ご自身のテストでの体験やご経験のお話もたくさん聴かせていただけて、大変充実した時間でした!私は体調わるいなーという日でも、カワイのセミナーいくと、毎回体調もよくなり、疲れすら吹き飛ぶのです笑
4級実技Ⅲ【活動のためのピアノⅠ】
当日指定された2つの動作を導く即興演奏を展開すること。
和音進行においては、T(トニック)、S(サブドミナント)、D(ドミナント)の3種類の機能を効果的に活用すること
⭐出題範囲:歩く、走る、スキップする
⭐準備時間:1分(音だし可)
⭐演奏時間:活動するのに充分と思われる時間(目安としては1分程度)
⭐動作から動作へと移行する際の音楽は、間を空けずに自然につなげて演奏すること
⭐転調は任意。
以下箇条書きですが、今回のセミナーや準備期間で
「音楽教育4級Ⅲ」私が新たに気づき、発見、学んだことの一部です😊😊✨
◆リトミックのステップでは、子どもにどんな風に「歩かせたいのか」「スキップさせたいのか」「走らせたいのか」、講師がしっかり子どもの動きをイメージすることが大切。
◆同じ「歩く」でもそのイメージによって、音楽のニュアンスは全く変わる=はずむように歩かせたいのか、力強く元気に歩かせたいか、かろやかにふんわり歩かせたいか、などなど🎵これは正解はなくて、講師がどのように歩かせたいのかを明確にし、子どもにその歩き方のニュアンスまで伝わるように、音楽で表現すること
◆「子どもの姿を具体的に想像して音と一致させること」=「音楽が独立しないこと 先行しないこと」
◆実際の試験場では私一人であっても、想定として、何人の子ども向けのシーンにしようかな(3人?5人?8人!?)部屋の広さはどうかななど、すべてを明確にイメージをすることが大切
◆実際に「録音」「録画」を撮って自分でそれに合わせてステップしてみることが大切
🎵「走る」は、子どもが先生の繰り出す音、リズムに「足を合わせることが出来るか」が基準になる。
🎵「走る」は、子どもにとっては、すごく楽しい気持ち、その雰囲気を音楽で最初から出せるように
🎵遠くに走っていく感じなら、音域は駆け上がってゆくような即興の工夫、もどってくるなら下降させてくるなど
🎵自然にかろやかに進む音楽、重めになら
🎵正解は自分の「スキップ」 自分で立って弾きながら「スキップ」をしてみる
🎵足が大事 上にはねる感じ ゆるやかではなく、元気なスキップにするには?どうピアノをタッチしたらよいかな?
🎵子どもが「走る」ことのできるテンポは?・・子どもには「走る」「スキップ」「歩く」よっと事前には動作の言葉で言わない設定なので、聴いただけで走りたくなる音楽であること
🎵「スキップ」しやすいテンポ設定 軽やかさ、ノリ ほんの少しの音色やタッチの違いで 基本のタッカタッカのスキップのリズムにメロディの変化は規則的には入れず、不規則に入れてみる
🎵「歩く」「スキップ」「走る」、つなげて演奏する際にも音楽であるということも大切に考えると、この3つの強弱のコントラストも大切 一番元気でパワーがあるのは「走る」だからこれがフォルテ(強く)かな 歩くは走るより、音量おちるからどうかな メゾピアノかな その中間が「スキップ」メゾフォルテかな 3つともエネルギーが同じはありえない
などなど・・まだまだ書ききれないほどですが、これら1回目の試験の時には深められなかった新たな視点ばかりでした!
本当に再試験の機会をいただけて、よかったと思います✨
グレードテスト・検定系のよいところは、コンクールのような相対評価ではなく、その級のレベルに達したときに必ず「合格」をいただけることです😊😊
テストを終えた今、まだまだ出来ることがありそうだな、今の方がさらに良い提示ができそうだなと思うほどなので、10月もう1回挑戦になっても、この項目なら良いな(笑)と思えるほどです。
自分のやりたいこと、叶えたいことのために、自分に時間やお金、エネルギーをかけてあげられることは、本当に豊かでありがたいことだと思います😊😊
私の場合は、この日記に1日目から綴り続けている
「今までとったとこのなかった種類の音楽関係の資格を受験すること」「そのためのレッスンやセミナーを受講すること」「楽譜や参考書、文献を買いあさること笑」、つまり自分自身に「新しい体験」「新しい経験」をさせてあげられることに、自分のお金というエネルギーをかけられることにいつも感謝の気持ちとともに、これはとても大切なことであると思っています💛
「自分を大切にすること」「自分の人生を生きる」ということにつながるからです。私のクライアントさんの中には、ママさん世代やシニアの方々も多いですが、小さなお子さんの子育てや家事、ご自身のお仕事も抱えていらして、大変いそがしい方々、ピアノはじめたのが50代、60代というシニアの方々、御一人おひとり背景は様々ですが、本当にみなさん共通して、
「自分を大切に」「自分の人生を豊かに生きたい」「自分に素敵な体験をさせる」「学びたい!」という気持ちであふれていらっしゃり、常に好奇心旺盛で輝いていらっしゃいます😊😊✨✨
そうしたクライアントさんたちの一生懸命さ、わくわくのエネルギーに私も感化されて刺激をいただいて、私自身の取り組みにも真剣にでも楽しく、向かい合うことができています。
今日もお読みいただきありがとうございました🎵