ゆかママノンフィクション日記14日目です!
以前のブログで、楽譜のすべての音に指番号を書き終わると落ち着くと私流のやり方を書きましたが、もう一つ、やるとワクワク&落ち着くことがあります!
今回は「カワイグレードテスト」に向けてですが、何か大切な本番?!がある時のピアノ取り組みには、私は、鉛筆だけでなく、色鉛筆も思い切り楽しく使ってます😊😊
元々の楽譜をコピーして、スケッチブックやスクラップブックにコピーして貼り付けて、書き込みが増えてゆくのが楽しみのひとつです🎵
2小節や4小節のフレーズの区切り(時に3小節6小節など、字あまりのような区切りのときもありますよね)に色をつけたり、その時々の調を色で書いたり、構成や、作曲家が書いた言葉、楽語に色つけてみたり、フレーズやタイなぞってみたり、和音記号を書いたり、アナリーゼするのも大好きです!
今日のタイトル画像にある、バッハのインベンションなどは、手引きガイドが色々と出版されており、そういったものを自分の譜面に自分の言葉で書き写したり、自身の新しい発見も書き込み、楽しく深めています😊😊
色々なピアニストさんの演奏をきいて、名演奏さんの演奏仕方を聴き取って、楽譜にメモ書きこむこともあります。
すると・・どんどん書き込みだらけになります💦あまりにごちゃごちゃになってきたら、また新しくコピーして、それに書いてます笑
そんな中で、「書き込みのない元々の原本」まっさらな楽譜を時々見ると、またすごく新鮮です!
「弾きこんでゆく」作業はとても面白いのです。
今回ピアノ演奏グレード6級の受験のために、弾いているバッハインベンションもベートーヴェンソナタも、もうこれまでの人生で、耳にタコが出来るほど耳にして、何度となく弾いてきた曲ですが、それなのに、まだまだ新しい発見があるのです!!曲に対しても、演奏法に対してもです💛凄いことですよね。
バッハやベートーヴェンだけでなく、
音楽教育グレード6級の弾き歌い課題曲の
「あめふりくまのこ」「びわ」でさえ、歌えば歌うほどに、発見深まりがあって、こういう感覚を味わえる毎日が本当に楽しく、ありがたいです😊😊
今日もお読みいただきありがとうございました🎵