「向いてる仕事」を探すほど、選択肢が減っていた。

「向いてる仕事」を探すほど、選択肢が減っていた。

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学び
「自分に向いている仕事って、何だろう?」

私も仕事を探すとき、
ずっと「今の自分にできること」から考えていました。

デザインの経験があるなら、デザインの仕事。
資格があるなら、その資格を使う仕事。

もちろん、それも間違いではありません。

でも、この探し方だけだと、
どうしても今までの経験の延長線上にある仕事しか見えなくなります。

最近、私は仕事を「職種名」ではなく、
もう少し細かく分けて見るようになりました。

たとえば、

・情報を調べる
・内容を整理する
・相手の意図をくみ取る
・分かりやすく見せる
・AIを使って作業を効率化する

こうやって自分ができることを細かくしてみると、

「これは未経験だから無理」

と思っていた仕事の中にも、
意外と今までの経験が使える部分がありました。

ここで気づいたのが、

自己分析だけでは、
仕事の選択肢は必ずしも増えないということ。

自分のことをどれだけ深く分析しても、
自分が知っている仕事の中から探していたら、
知らない仕事は候補に入りません。

だから必要なのは、

「自分には何ができるか」

だけではなく、

「世の中にはどんな仕事があるのか」

を一緒に見ること。

向いている仕事を最初から一つに決めるのではなく、

自分の経験や強みが使えそうな仕事を
いったん広く出してみる。

そこから、

働き方、収入、興味、生活との相性などを見ながら
選んでいけばいいのだと思います。

自分一人で考えていると、
どうしても「今まで知っていた自分」の中だけで答えを探してしまいます。

Noa Studioでは、
経験や得意なことを整理するだけではなく、

そこから考えられる仕事や働き方の選択肢まで、
一緒に広げながら整理しています。

「自分に何が向いているのか分からない」

そんなときこそ、
答えを一つに絞る前に、
まだ見えていない選択肢を探してみるのも一つの方法です。
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