“ちゃんと使う”をやめたら、AIが近くなった

“ちゃんと使う”をやめたら、AIが近くなった

記事
コラム

最近、ChatGPTを開くハードルがかなり下がった。

前は、
ちゃんと質問を考えなきゃ」みたいに思っていたのに、
今は思いついたことをそのまま聞いている。

AIって、
もっと詳しい人が使うイメージだった。

効率化とか、
仕事とか、
難しいことを調べるためのもの、みたいな。

だから最初は、
こんなこと聞いていいのかな?
って少し身構えていた気がする。

でも実際は、
全然話がまとまっていなくても大丈夫だった。

うまく説明できなくても、
「たぶんこういうこと?」って整理してくれる

言葉が足りなくても、
ちゃんと拾ってくれる

それが思っていたよりずっと気楽で、
最近は“ちゃんと使おう”としなくなった。

全部を使いこなせているわけじゃないし、
便利な機能もたぶんまだ全然知らない。

でも、
一人で考え込まなくていい
と思えるだけで、少しラクになる。

最近は、
“ちゃんと使えてるか”より、
“気軽に頼れるか”の方が大事なのかもしれない。

AIって、
思っていたよりずっと近くに置ける存在だった。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す