いやー、もう、無理はできんのね。

いやー、もう、無理はできんのね。

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学び
はい。下血しました。

出勤30分前。
今、このタイミングで?!という衝撃。

あせあせ、わたわた。

出勤するか否か。
多分、行けなくは、ない。

けれど、ここ数日の心と体の揺れを振り返ると
ここは大事をとって
病院に行こう、そう決めて

出勤20分前。
「休ませてください」と職場に電話をした。

ごめんなさい。
私は、私の体を、優先させてもらいます。

心でそうつぶやきながら
現状と病院に行かせてもらうことを伝えた。



10月に入って、じわじわと
そして、ここ数日ようやく
自分に負荷をかけていたんだと感じて
緩めようとした矢先の顛末。



クリニックの待合室で振り返ると、

あー、そうね。

昔の私スイッチが知らずしらずに入って
ストイックに、完璧に、
ぜーんぶ、なにもかも、背負って
なんとかしなければ、って、やってたわ。って。

そう気づいた時、

あー、昔の私、ようやっとったなー。
いやー、でも、もう、無理はできんのね。

そう、思った。

ーーうん。そうね。ほんと。
昔の私、すごかったな。

あんなに自分のことを嫌って、
ダメだ、だめだって、否定してたけれど

私、めちゃくちゃ、よくやってたわ。

しみじみ思って

そして

こんな風に笑って
自分に言える日がくるなんて
夢にも思ってなかったな。

と、なんだか心がじんわりした。


その感覚を味わいながら、ふと

今回の流れは
自分がなんとかしなければ、と
全部を背負うことを辞めると決めた私に

昔の癖を気づかせてくれるため
そして、
今の私に合わなくなったやり方を続けなくていいよ。

そう教えてくれた顛末のような気がして。

以前、漢方の学びで師事した藤巻祥乃先生の言葉
「体調不良になったことを責めるのではなく 不調という体からのお知らせを受け取れたなら、自分と向き合うタイミング。」
まさに、今回はそのタイミングだったのかも。

そう思いながら、順番を待っていた。



さてさて、診察の結果は、
大事には至っていない、とのこと。
日々で少し気になっていたことも相談できて、一安心。


ちょうど、秋の土用の期間でもあるので
ゆるゆると
自分の心と体の声を聞きながら、整えますか。

どうぞ、皆さんもご自愛くださいまし。
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