結界とは?連休明け、会社に行きたくない夜へ。

結界とは?連休明け、会社に行きたくない夜へ。

記事
占い

小さな結界をひとつ。

「あぁ……明日、会社か。」

連休の終わり。

楽しかったはずなのに、
仕事のことを思い出した途端、気持ちが重くなる。

仕事そのものが嫌なのか。

また顔を合わせる、あの人なのか。

あの場所に流れている空気なのか。

自分でもよく分からないけれど、

なんとなく、戻りたくない。

そんな夜もあります。

せっかく休んだんだから、

「元気にならなきゃ」

「明日からまた頑張らなきゃ」

なんて思わなくて大丈夫。

身体がお休みできても、
心まで同じ日に切り替わるとは限りません。

そんなときは、

ちょっとだけ試しに、

パンッ、と一度、手を叩いてみてください。👏

それだけ。

※実際の施術後のセルフケアでも大活躍の方法です。

頭の中をぐるぐるしていた考えが、
その音で一瞬、

ポンッ。

と途切れることがあります。

全部スッキリしなくてもいいんです。

「お、ちょっと止まった」

くらいで十分。

そして、

それでも明日の会社を思い浮かべると
ちょっと心細いな、というときには。

小さな結界を、ひとつ。

私は「結界」というものを、

何か恐ろしいものを跳ね返すためだけのものとは
考えていません。

もっと静かで、

「ここから内側は、私の場所」

と、

自分と外側との境界を
そっと結ぶようなもの。

会社を変えるわけでも、

苦手な人をどうにかするわけでもありません。

ただ、

その場所にいるあなたを中心に、
小さな守りを結ぶ。

明日の朝、

「あー、やっぱり行きたくない!」

って思ったっていいと思います!

それでも着替えて、

靴を履いて、

玄関を出られたら、

まずはそれで花丸。

そして、

ちょっと心細い日は、

小さな結界をひとつ持って、いってらっしゃい。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す