占い師がすすめる「お月見の順番」満月の力を受け取る前に。

占い師がすすめる「お月見の順番」満月の力を受け取る前に。

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占い
9月25日は中秋の名月。

そして今年は少しずれて、
9月27日が満月です🌕

満月といえば、

月光浴をしたり、
天然石を月の光に当てたり。

お財布を月に向かって振る、そんな過ごし方もありますよね。

でも私は、満月の夜。

いきなり月を浴びません。

実は、お月見にも
ちょっとしたおすすめの「順番」があるんです。

★ 月を見る前に、まず足元。


きれいな満月を見ると、
どうしても意識は空へ向かいます。

だから、その前に一度だけ。

両足を床につけて、
足の裏で床を少し押してみてください。

かかと。
足の裏。
つま先。

「ちゃんと床に立ってるな」

これは自分の体に意識をむけるという
とても簡単なグラウンディングです。

満月だからこそ、

上を見る前に、まず足元。

ChatGPT Image 2026年9月25日 23_52_38.png

※実際にはもう少し 肩の力を抜いてどうぞ。
うさぎさん 力を入れすぎてます(笑)

★ 次に、境界を整える。


足元が整ったら、
次は自分と外側との境界。

私は満月のような節目に、
結界の状態を見直すことがあります。

何でも受け取ればいいわけではありません。

必要なものは迎える。
今はいらないものは、ここから先へ入れない。

結界は、

「ここから内側は、安心して過ごせる場所」

と、境界を整えるものでもあります。

お家なら、

玄関を整える。
窓を開けて空気を入れ替える。

それくらいでも大丈夫です。

★ ここで初めて、月を見る。


足元を整えて、
境界も整えたら。

ここでようやく、

空を見上げます!!

何かお願いしなくてもいい。

無理に何かを手放さなくてもいい。

「ああ、きれいだな」

まさに、月を味わう。

月光浴をするなら、ここから。

天然石を月に当てるのも、ここから。

お財布を振りたい方はぜひ!
まずは先に自分を整えてから
振ってみてくださいね。


満月の夜は、

① 足元
② 境界
③ それから月

私はこの順番を大切にしています。

月は空に。
私たちは、地面の上に。

まず自分を整えてから、
ゆっくり満月を楽しんでくださいませね🌕


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