彼とケンカ。謝りたいのに話し合いを拒否されて悩んでいるあなたへ

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こんにちは。モモ金魚です


「彼とケンカした」
「謝りたくて、話し合いたいけれど…彼が私の話を聞いてくれない」



どんなに仲が良い恋人同士でもケンカをすることくらいありますよね。

別にケンカの一つや二つ…とは思うけれど、当事者にとっては眠れない、
ご飯も喉を通らないくらいに切実なものです。

今回はそんな
「ケンカしちゃった後の話し合い」についてお話しますね。


◆ 彼が身構えるのは、あなたの「反省」を信じていないから


彼との関係がギクシャクしている時、

「私が悪かったことをちゃんと伝えて、仲直りしたい」
そう思って、彼に話し合いを求めているのに、彼が全然応じてくれない……。


「せっかく私が歩み寄ろうとしてるのに、なんで避けるの!?」
って、またイライラしたり不安になったり…


でもね、ちょっと冷静に、彼の視点になってみましょう。

今、彼の頭の中は「厳戒態勢」です。


これまでのケンカの記憶があるから、
あなたが「話があるんだけど」と言った時点で、

彼は
「うわ、また裁判が始まる……。次は、俺はどんな罪で裁かれるんだ?」
と、ガチガチに身構えています。


たとえあなたが「私が悪かったと思って」と言おうとしていても、

彼の耳には「やっぱりお前が悪いんだよ!」という戦いのゴング(笑)
が幻聴として聞こえているんです。



◆ 「話し合い」という名の「裁判」はおしまい


彼に話を聴いてもらうために、まず一番大切なこと。


それは、「話し合い(=裁判)をしようとしないこと」です。


男の人って、
勝ち負けのない「感情のすり合わせ」の話し合いが絶望的に苦手。



しかも身構えている時に「向き合って!」と言われると、
責められているようにしか感じません。


じゃあ、どうすればいいのか?


まともに正面からぶつかるのではなく、
彼の警戒心をスルッと解く「3つの方法」を試してみてください。


◆ 彼の警戒心を解く、3つのステップ

① LINEで「先に」結論を1行だけ送る(前置きなし)
「話がある」とだけ言うから怖いんです。
まずはLINEで、短くこう送ってみてください。


「この前のこと、冷静になったら私に悪いところがあったなと思って。
責めるつもりは一切ないから安心してほしい」


などのように
『私はもう武器(怒り)を置いて白旗を上げていますよ。攻撃はしませんよ』
ということを、先に開示して安心させてあげましょ。


② 「話し合い」ではなく「1人反省会」を実況中継
いざ話す時も、「二人で話そう」ではなく、
「私のひとり言をちょっと聞いて」というスタンスをとります。


「〇〇くんの意見を聞きたいんじゃなくてね、私がちょっと意地張っちゃってたなーって反省したから、それだけ伝えたかったの」


彼に「返答する義務」を与えないことで、彼は一気にラクになります。


③ 彼の「言い分」を100%の笑顔で全肯定
もし彼が
「いつもそう言うじゃん」などとボソッと言ってきても怒らないで。


「そうだよね、嫌な思いさせてごめんね!」
と、彼の言い分を全部そのまま受け止めてください。


「でも!」「だって!」は一切禁止。

ここで100%肯定されると、彼は「あ、本当に俺を責める気はないんだな」と、ようやく心のシャッターを開き出します。


◆ 話し合いに「正論」はいらない
そしてこれは覚えておいて欲しいのですが…
彼が身構えているとき、一番やってはいけないこと。

それは、
あなたが「正論」を振りかざしてしまうことです。


たとえ、あなたの言うことが100%正しかったとしても。
どんなに筋が通った完璧な意見だったとしても。

防御態勢の彼にとっては、
正論はただの「自分を責める武器」にしか見えません。


正論で彼を論破したところで、彼の心は1ミリもあなたに近づかない。

それどころか、「やっぱり俺が悪いって言いたいんだろ」と、
ますます心を閉ざしてしまいます。


だから、話し合いに正論はいりません。

欲しいのは、正しい理屈ではなく、
あなたの「素直な言葉」「素直な気持ち」です。


「意地張っちゃって寂しかったな」
「本当は仲良くしたいだけなんだよ」


鎧を脱いだあなたの真っ直ぐな言葉こそが、
彼の心の盾をすり抜けて、一番深く心に届くんですよ。


◆ 恋のハンドルを握るのは、いつだって「理性的な私」


自分が悪かったと気づいて、
それを伝えようとするあなたの健気さは、本当に素敵です。


だからこそ、
その大切な「ごめんね」を、彼の警戒心という壁に阻まれて
自爆させてしまうのは、あまりにももったいない!


感情のまま「なんで聞いてくれないの!」とぶつかるのはおしまい。


自分の非を認めて誠実であること。
自分の気持ちを誤魔化さずに、正直に伝えること。


そうやって
「自分の心に嘘をつかないこと」こそが本当の意味で自分を大切にする
「大人の自愛」です。


恋は「心の映し鏡」


せっかくの関係をちょっとしたすれ違いで
失ってしまうのはもったいないことです。


まずは深呼吸して、あなたの素直な気持ちを伝えてみてください。

カッコ悪くていい
上手く言えなくてもいい

あなたの心からの想いが
彼のガチガチに固まった心もほどいてくれますよ。



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