孫の運動会で感じた「待っててほしかった」気持ち

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こんにちは、ほんわかです。

子どもが頑張ったあとに「待っててほしかった」「一緒に帰りたかった」と
まっすぐな気持ちをぶつけてくること、ありませんか?

理解しているつもりでも、どうしても応えられないときがあります。
そんなとき、大人の心も少し痛みますよね。

今日は、孫の小学校で行われた“初めての運動会”で感じた出来事を通して、
子どものまっすぐな思いと、特性の中にある優しさについてお話しします。

全力で「今」を生きる姿

小学校に入って初めての運動会。
ダンスではノリノリでキレッキレ!
玉入れでは負けた悔しさから、玉を地面に叩きつけるほど😂

どんな姿も本気で、全力で、「今」を生きている。
その姿に思わず微笑んでしまいながらも、胸がじんとしました。

ダンスはよく覚えているからこそ、他の子よりワンテンポ早く動いていたけれど、
それもまた孫らしさ。

集中して、一生懸命で、まっすぐな気持ちがまぶしかったです。

涙のわけ

運動会が終わったあと、私は用事があって先に帰りました。

するとしばらくして、孫から電話が。
泣きながら「なんで先に帰っちゃったの?」と怒っていました。

それだけ、
待っててほしかった。
一緒に帰りたかった。

そうなることは予想していたけれど、どうしても帰らなければなりませんでした。
わかっていたからこそ、胸がぎゅっと痛みました。

孫にとっては、それも運動会の大切な時間だったのかもしれません。

孫の特性として感じたこと

孫の涙の奥には、まっすぐな思いが隠れていたのかもしれません。

孫を見ていて感じたのは、
「別れの切り替え」が少しむずかしいこと。
そして、心の中で思い描いていた流れと違ったことで、気持ちが揺れやすいことです。

でもそれは、人とのつながりを大切にしているからこそだと思います。

「寂しい」「一緒にいたい」という気持ちを
まっすぐに言葉にできるのは、心がとても素直だから。
その姿に、優しさと温かさを感じました。

きっと孫の中では、
「運動会が終わったら家族みんなで帰る」という流れを思い描いていたのだと思います。

保育士として伝えたいこと

子どもの“特性”は、「その子らしさのあらわれ」。
この子のペースの中にも、
人を思う力や、感情をしっかり感じ取る力が息づいています。

子どもはみんな、
自分なりの感じ方と表現をもっています。

大人ができるのは、
「ダメ」ではなく「わかるよ」と受けとめること。

その一言が、子どもの心にあたたかい灯をともします。

ご相談ください

「特性がある子との関わり方に悩んでいる」
「泣いたり怒ったりするとき、どう受け止めたらいいの?」

そんなときは、どうぞひとりで抱え込まずにご相談ください。
保育士として、母として、そしておばあちゃんとしての経験から、
あなたと一緒に心を整理しながら考えます。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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