息子の選んだ道と、その成長

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こんにちは、ほんわかです。今日は、私の息子が高校卒業後にどんな道を選び、どのように成長してきたのかをお話ししたいと思います。
息子は高校を卒業後、障がい者枠で野菜カットの工場に就職しました。この仕事を選ぶまでには、さまざまな経験を重ねてきました。高校の実習では、野菜カットの工場、介護施設、銀行の3か所で働く体験をしました。その中で「自分に合っている」と感じたのが野菜カットの工場でした。
さらに夏休みには、駅や病院の清掃、野菜を育てる仕事、A型・B型の就労継続支援施設や、教育訓練の学校見学にも参加しました。こうした経験を通して、息子は自分に向いている働き方をじっくり見つけていきました。そして、「ここなら自分らしく働ける」と感じた職場を選んだのです。

誇りに思う息子の姿

息子の勤務先は、月曜日から金曜日までが勤務日で、祝日や夏休み、お正月休みはありません。休みは土日だけですが、高校卒業後、病欠や有給休暇以外で仕事を休んだことはありません。どんな日も真面目に仕事に向き合い、自分の役割をしっかり果たしているようです。
さらに、息子は様々な作業レーンを担当できるようになり、今では新人さんを教える立場にもなったそうです。仕事に真剣に取り組む姿は、親として本当に誇らしく、感心するばかりです。

支えてくれる職場の方々への感謝

息子がここまで成長できたのは、職場の方々が息子を温かく見守り、支えてくださったおかげだと感じています。社長さんをはじめ、部長さん、課長さん、社員さん、パートの方々まで、皆さんが息子に親身に接し、相談にも乗ってくださっていると聞いています。
この職場では、「障がい者だから特別扱いをする」という姿勢ではなく、「同じ働く仲間として尊重する」という考えが根付いているようです。そのような環境の中で、息子は自信を持って働き、自立心を育ててきたのだと思います。

これからも陰ながら応援を

これからも、息子が自分らしく働き続けられるよう、私は陰ながら応援していきたいと思います。親としてできることは多くありませんが、そっと背中を押しながら、見守り続けたいです。
もし、このブログが、進路や就職について悩んでいる方や、その親御さんの参考になれば嬉しいです。「こんなふうに成長する道もあるんだな」と、少しでも希望や安心感をお届けできたら幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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