「話さなければいけない」を手放す親の声かけ

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こんにちは、ほんわかです。今日は、子どもが困っていそうなときの声かけについてお話しします。

気づいているよ、という姿勢を伝える

息子が元気がないと感じたとき、私はいつもこう声をかけていました。
「なんだか元気がないみたいだけど、大丈夫かな?」
この言葉を選んだ理由は、子どもに「話さなければいけない」と感じさせたくなかったからです。それよりも、「お母さんはちゃんと気づいているよ」という姿勢を伝えることを大切にしていました。

無理に話させない安心感

子どもは、話したいときと話したくないときがありますよね。無理に言葉を引き出そうとすると、かえって心の扉を閉じてしまうこともあります。でも、そばにいる大人が「見守ってくれている」「気づいてくれている」と感じられるだけで、安心感がうまれるのだと思います。
息子に声をかけたとき、すぐに返事がないこともありました。でも、後になって「あのね…」と話してくれることも。そういう瞬間を通して、親子の信頼関係が少しずつ深まっていった気がします。

子どもの好きなことに寄り添う

元気がなさそうなときは、息子の好きなものを一緒に食べたり、楽しい遊びに誘ったりすることもしました。例えば、好きな物を一緒に作ったり、得意な遊びに付き合ったり。そうすることで自然に気持ちがほぐれ、少しずつ笑顔が戻ることもありました。

親ができる「寄り添う力」

子どもの心のサインに気づき、優しく寄り添う声かけの力。言葉だけでなく、一緒に過ごす時間やちょっとした行動が、子どもに安心感を与えることがあります。
これからも、このようなエピソードを多くの親御さんと共有できたら嬉しいです。子育てには、悩むことや迷うことがたくさんありますよね。もし「こんなとき、どうすれば?」と困ったことがあれば、いつでも相談してくださいね。
読んでいただき、ありがとうございました。

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