子どもの気持ちに寄り添うことで生まれる変化

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こんにちは、ほんわかです。今日は、孫とのエピソードを通じて「子どもの気持ちに寄り添うこと」の大切さをお伝えします。

先日、公園で孫と遊んでいた時のこと。クラスのお友だちが来て、一緒に遊び始めました。楽しく遊ぶ姿を見るのは嬉しいのですが、帰る時間になって「そろそろ帰ろうか」と声をかけても、「まだ遊ぶ!」とエンドレスに遊び続けようとするのです。
そのとき私は、孫に「あと何をしたい?」と尋ねました。「ブランコに乗る!」「滑り台をする!」「鬼ごっこをする!」と答えたので、「じゃあ、その3つをやったら帰ろうね」と約束しました。
今回は3つの遊びを終えると、納得して帰ることができました。

子どもの気持ちに寄り添うことで切り替えがスムーズに

子どもは遊びたい気持ちがとても強いですよね。その気持ちを否定せずに、「やりたいことを聞く」「それを叶えたら切り替える」という流れを作ると、意外と素直に約束を守ってくれることが多いと感じます。
もちろん、疲れていたり、感情が高ぶっているときはうまくいかないこともありますが、それでも子どもの「やりたい」「もっと遊びたい」という思いを受け止めることで、自然と切り替えられる場面が増えるのではないでしょうか。

この方法をぜひ試してみてください

「子どもの気持ちに寄り添うこと」は、親子の信頼関係を深めるきっかけにもなります。特に小さな子どもにとって、自分の思いが受け入れられる経験は大きな安心感につながります。
お子さんとの日常の中で「帰りたがらない」「話しを聞いてくれない」といった場面があれば、ぜひこの方法を試してみてくださいね。
読んでいただき、ありがとうございました。
子育てのご相談があれば、ぜひお気軽にご連絡ください。

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