おととい3月28日の日経平均株価は、大引けで37,120円でしたが、ナイトセッションの先物は36,300円まで下落し、820円の下げ幅となりました。この急落に、多くの投資家が不安を感じていることでしょう。しかし、私はこの下落を見越し、ショートポジションで利益を上げることができました。
株価急落の要因分析
今回の株価急落には、複数の要因が複合的に影響したと考えられます。
私のショート戦略:具体的な取引内容と根拠
実は、私はこの下落を予測し、3月25日からショートポジションを建てていました。
3月25日:日経225先物を37,625円でショート
3月26日:日経225先物を37,700円でショート
3月27日:日経225先物を37,295円でショート
下落に対する調整が終わった可能があると判断し、本格的な下落トレンドに入ると予測したからです。
結果として、今回の株価下落により、日経225を1000円を超える値幅を取っていることになります。
(こちらは3/28夜中のチャート)
リスク管理について
投資においてリスク管理は非常に重要です。私の場合、現在、日経225のCFDで約37,500円にストップロス注文を設定し、損失を限定するようにしています。
今後の市場予測と戦略
今後の市場については、日経225が30,000円前後まで下落する可能性も視野に入れています。そのため、しばらくはショートポジションを維持し、慎重に市場の動向を見守る予定です。
投資家の皆様へのメッセージ
今回の株価下落は、市場の変動リスクを改めて認識する機会となりました。投資を行う際は、リスク管理を徹底し、冷静な判断を心がけることが重要です。
免責事項
本記事は、投資助言を目的としたものではありません。
投資判断は自己責任で行ってください。
過去の取引実績は、将来の利益を保証するものではありません。