2025年4月4日 社会人が把握しておくべきニュース15選

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 1. 東証、一時900円超の大幅下落

2025年4月4日、東京証券取引所は一時900円を超える大幅な下落を記録しました。相場は一時3万4千円を割り込み、その後も700円超の下落が続くなど、株式市場に大きな動揺が見られました。

 2. トランプ氏の関税政策による市場混乱と交渉姿勢への転換

トランプ米大統領の関税政策に世界中が翻弄され、米ナスダック市場が6%の急落となりました。この関税騒動により、日米欧で約500兆円の時価総額が消失しましたが、トランプ大統領は各国との交渉姿勢を示し始めました。

 3. 米国、日本の車参入規制を批判

アメリカが日本の自動車市場における参入規制を批判しています。加えて、コメや魚介類などについても「是正を」と求めています。

 4. サイバー法案、修正で与野党が合意、4日午後に採決へ

与野党はサイバー法案の修正で合意に達し、4月4日午後に採決が行われる予定となりました。サイバーセキュリティ対策強化に向けた重要な一歩となります。

 5. 最低賃金引き上げへ5月に対策

首相は5月に最低賃金引き上げの対策を行うことを表明しました。また、企業献金の議論も継続するとしています。

 6. 「三色最中」の寿三色最中本舗が自己破産申請へ

老舗和菓子店として知られる「三色最中」の寿三色最中本舗が自己破産申請へ向かうとの報道がありました。多くの消費者に親しまれてきた名物菓子の行方に注目が集まっています。

 7. セブン-イレブン、いれたて紅茶提供を拡充

コンビニ大手のセブン-イレブンは、作り立てのニーズが高まっているとして、いれたての本格的な紅茶「セブンカフェティー」の提供を2026年2月までに約2,000店舗に順次拡大すると発表しました。

 8. 高卒新社会人の成長実感とやりがいに関する調査結果発表

高卒新社会人を対象にした調査によると、「成長を感じる」と回答した約9割が仕事に「やりがいを感じる」と回答し、成長実感とやりがいには強い相関関係があることが判明しました。また、社会人2年目の優先事項として「プライベートの両立」(52.9%)と「スキル向上」(49.6%)が上位を占めています。

 9. ミャンマー大地震で被災者支援活動

大規模な地震が発生したミャンマーでは、被災者支援のために自衛隊の調査チームが派遣されました。また、「在沖縄ミャンマー人会」が那覇市で募金活動を行うなど、支援の輪が広がっています。

 10. 北朝鮮初のゲームセンター開業へ

北朝鮮の平壌に同国初となるゲームセンターが開業予定であることが報じられました。金正恩氏が視察したとのことで、北朝鮮の娯楽文化や対外政策に変化の兆しが見られます。

 11. 岡山で軽貨物車事故、4人重体

岡山県で軽貨物車が国道30号の標識柱に衝突する事故が発生し、4人が重体となりました。

 12. 仙台で緊急走行パトカーと軽貨物車が衝突

仙台市内で緊急走行中のパトカーと軽貨物車が衝突し、仙台南署員ら3人がケガをする事故が発生しました。

 13. 東北楽天、4月4日の本拠地開幕戦が雨で中止

プロ野球の東北楽天は、4月4日に予定されていた本拠地開幕戦が雨のため中止となりました。

 14. 2025年4月1日からの重要法改正

2025年4月1日から、育児介護休業法、雇用保険法、建築基準法など多くの法律が改正されました。特に労務関係では新規化学物質の有害性調査結果等の届出・申請の原則電子化、障害者雇用の除外率制度の変更などが実施されています。

 15. 高年齢者雇用安定法の経過措置終了

2025年3月末に高年齢者雇用安定法における65歳までの雇用確保措置の経過措置が終了し、企業は「定年制の廃止」「65歳までの定年引き上げ」「希望者全員を対象とする65歳までの継続雇用制度の導入」のいずれかの措置を講じる必要があります。実質的に65歳までの雇用が義務化される形となります。

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