「あの人を失って、私の一部が欠けた気がした」──執着とアイデンティティの話

記事
コラム
失恋や執着の裏側にある“アイデンティティの喪失”

こんにちは、松河沙奈(まつかわ さな)です。
ココナラさんで占いや相談のお仕事をしながら、ブログでは「人生をちょっとラクにするヒント」を綴っています。

執着の奥にある“アイデンティティの喪失感”を癒すには

「失恋=自分を失った感覚」がつらいのかもしれない、という見方をしてみることのススメ。

今回のテーマは、「失恋や執着がなぜあんなにも苦しいのか」
そして、その奥にある、“アイデンティティの喪失感”についてです。

私自身の体験と、お客様からの相談を通して感じたことをもとに、丁寧に見ていきます。

■ 恋が終わると、なぜ「自分じゃなくなる」ような喪失感に襲われるのか
人は誰かと関係を深めていくと、無意識のうちに
「その人を含めた自分」というアイデンティティをつくっていきます。
これはごく自然な心のはたらきなんですね。

「一緒にいるときの自分が好きだった」
「この人と一緒にいると、自然体でいられた」
「彼となら、未来が描けると思った」

そんな風に思えていた相手との別れは、
単なる“関係の終わり”だけでなく、
“自分の一部が剥がれ落ちるような感覚”を伴います。

私も経験がありますが、それはそれは痛みをともなう感覚です😭
痛すぎて、見なかったこと、なかったことにして心の奥深くに抑圧されるタイプの方も多くいらっしゃいます。

今の痛みは、別れそのものの痛みなんだろうか?
それとも、自分の一部やアイデンティティに関わる痛みなんだろうか?

いったん振り返ってみると、大切な気づきがあるかもしれません✨

一番人気!電話占いはこちら 

お気軽に!メール鑑定はこちら

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら