【鏡はシゴデキ。人生の味方にしよう!】ぐるぐる思考から抜け出す、ボディ×ミラー活用術

【鏡はシゴデキ。人生の味方にしよう!】ぐるぐる思考から抜け出す、ボディ×ミラー活用術

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コラム
こんにちは、松河と申します。
ココナラさんで占いや人生相談のメニューを提供しております。

思考ぐるぐるタイプのあなたにおススメしたい!

今日は身体と鏡を使った「ぐるぐるから楽に抜け出す方法」

について解説してきます。

「なんとかしなきゃ…」と思うほどハマる“思考の沼”
「考える力」も「意志の力」をこれでもかと精一杯動員してるのに、ずっとぐるぐる考えてしまう。
起きている間はずっと脳がフル回転。倒れるように眠るか、ぐるぐるの余韻で眠れない日もある…

そんな毎日、本当におつかれさまです。

“脳筋”だなんて揶揄されるように、体力だけで何とかしようとするのもしんどいですが、
思考のパワープレイも、実は同じくらいしんどい。
いわゆる”頭でっかち”と言われる状態です。

どちらが良い悪いではなく、”体力だけで解決しよう”も、“思考だけで解決しよう”も、どちらもしんどいと思いませんか?

特に思考力や意志力が高く、これまで頑張ってきたあなた様。
そろそろ限界ではありませんか?

寝付けない、眠りが浅い、食欲不振か食べ過ぎてしまう、イライラが止まらないなど、もし小さなことでも体のサインが出ていたら、「思考だけでなんとかしようとしてないかな?」ってチェックしてみて下さいね。

さてさて、チェックし終わったあなた様。
そうです、

今こそ、鏡と身体の力を借りて、“思考の外側”にアクセスしてみましょう!

①ぐるぐる思考タイプの特徴あるある
頭の中で常にセルフ会議開催中ですね。
ノンストップ自分責めもこれに入ります。
やっかいなのは、「考えすぎ」と言われても、止められないんです。
常にぐるぐるがスイッチON! OFFスイッチどこいった??

限界が来ると、感情の爆発や無気力なることで、脳が回転速度を落とします。
。。。とっても困りますよね?
➡ 考える力は強いけど、“出力”や“切り替え”に苦手意識があったりします。

②思考の外に出るには、「身体」と「鏡」が効く理由
✅鏡を使ったボディワーク(ヨガ・ピラティス・バレエ)で起こること

身体の感覚に集中することで。。。
過去への後悔、自分責め、未来への心配や不安から自由になります。
なぜなら、今この瞬間の身体感覚に戻るから。
今ここの瞬間にいる時、ぐるぐる思考は止まっています。

鏡を使って。。。
自分の姿を“外側”から見ることで客観視ができる
「自分が見ている世界」から、「世界の中にいる自分」という視点の転換が起こります。
視点の転換が感覚の変化をもたらしてくれます。

すると。。。
意識が“脳内の世界”から“現実の自分”へ移動することで、視点の変化、より広い視野、高い視座が手に入ります。

今日からできる簡単なミラー習慣3選

のび〜のポーズを鏡の前でやってみる
→身体が伸びると、気分も自然と開放的に

「今日はここまでやった自分、えらい!」を鏡の中の自分に伝える
→脳は“言葉と態度”で受け取る

朝1分、鏡に映る自分の目を見て「大丈夫、私がいる」と言う
→自己一致+自己信頼の訓練

鏡は、思考だけでは届かない“客観的な私”への近道を見せてくれます。
鏡を味方にして視点を変え、“今”の自分と対話してみましょう。

最後に。

頑張り屋さんほど、「自分のことはあと回し」になりがちです。
鏡の中にいるあなたを、今日から“いちばんの味方”にしてみませんか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
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