№134 - 2025/5/20  平等

№134 - 2025/5/20 平等

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コラム
誰にでも平等であることは難しいです

A さんにはものすごい優しい 
B さんには 礼儀正しい 
C さんのことはあまり好きじゃない 
D さんのことは嫌いではないが あまり話したくない

色々なパターンがあります 

人によって距離の取り方が違うというのは、当たり前のことかもしれませんが
私の気持ちとして、心の中として、人に対して、言語化すると

見下していないか 

それを基準にしてみると、見下している場合もあるかもしれません

これが良くないことだと頭ではわかっていますが、結局はやっているかもしれません 

たとえば、嫌いということは結局どこかに見下している部分があるかもしれません

自分にとって嫌だと思うことをやる その人を見下していると言えるのかもしれません 

はなから相手を見下しているわけではありません 

馬鹿にしているつもりはなくても

心の底では 見下しているということになります 

これを本当はやめたいのです 
やめたいと分かってはいても、難しい 

ただ嫌い ということはあるのでしょうか?

でも嫌いだとしても 
この人のこういう部分は嫌いだ 
でもその人の全部が悪いわけではない 

1つを見てその人の全てが嫌いというのではなく、全体を見ること
この白か黒か という考えが本当に良くないです 
良くないけれど、やってしまいがち・・・

本当は両方あって1人なのに

それなのに私は過去にあの人がこんなことを言ってた・・と、ずっと根に持ってしまう

私は平等に人と接したいと言葉では言いながら、結局やっていることは?!
これは本当に恥ずかしいことですね

こんな自分を認めつつ、しかし努力をして変われるよう

前に進んでいきたいと思います


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます(*^-^*)
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