人は不確定要素があると不安になります。
この記事は僕が普段どのような想いで電話相談に対応しているかを書いています。
不安を和らげるヒントと、ココナラ電話相談を受ける出品者さんの参考になってもらえれば嬉しいです。
不安を感じるとき
不安を感じるときは以下のことに関連してくるときが多いです。
・健康
・お金
・将来
・人間関係
・安全・環境
・社会情勢
不安に感じていることの9割は実際には起こらないとも言われています。
不安を感じてるときは過剰に心配してしまい、不安のイメージを膨らませてしまうんですよね。
電話相談でも多い不安
なにか不確定なことがあり、電話相談にかけてくる人も多いです。
そんなとき僕はどのようにお話しを聞いているのか紹介します。
・不安のイメージを縮小
・心を軽くする
・具体的な行動に繋げる
事実関係を整理することにより、購入者様が不安のイメージを膨らませる前の状態に戻します。
共感で不安の感情を認めてあげることにより、心がフッと軽くなります。
「そんな状態は誰でも不安になりますよ」とお伝えすると、気分がラクになるのです。
僕も以前電話相談を利用したときがそうでした。
共感されるとすごく気分がラクになります。
今なにができるのか一緒に考え、具体的な行動に繋げます。
ここまでどのようにもってくるのかが、電話相談を受ける人のウデの見せ所になると思います。
たとえば事実関係を整理しているときに余計な質問をしちゃうと購入者様は、「もしかして引き延ばそうとしてる?」と不信に感じかねません。
僕自身、電話相談を始めた頃は、なにをどう話せばいいのか分からないので、無理やり沈黙を埋めようとして失敗したこともありました。
またケースバイケースではありますが、NGワードもあります。
「なるようにしかならない」ということは購入者様も理解されていることが多いので、使い方には要注意ですね。
「なるようにしかならないですよ」なんて言われると突き放されてるように感じちゃいますからね。
事実だとしてもそれをそのまま言葉に出しちゃうのは要注意です。
出品者が問題を解決することが難しい場合でも、問題を解決しようとする姿勢は大事だと思います。