こんにちは。ココナラでコーチングを提供している[COACH2026]です。
毎日お仕事や家事、子育てなど、本当にお疲れ様です。
30代、40代という年代は、仕事での責任が大きくなったり、ライフスタイルが変化したりと、悩みやモヤモヤを抱えやすい時期ですよね。
「これから先、どうキャリアを積んでいけばいいんだろう?」
「今のままの生活で本当にいいのかな?」
「色々と考えすぎて、頭の中が整理できない……」
そんな漠然としたお悩みを解決するために、今日は私が提供する「少し変わったコーチング」についてお話しさせてください。
実は私、「技術士(ぎじゅつし)」という国家資格を持っています。
「技術士」って、どんな資格?
技術士という資格、聞いたことはありますか?
たぶんほとんどの人が見たことも聞いたこともないのではと思います。私も昔は全く知らない資格でした。「何の技術だろ?」みたいな感じでした。
技術士は理科系の国家資格で、よく「博士」と比べられることがあります。
博士はみなさんよく聞いたことがありますよね。大学院で専門的な勉強を朝から夜中まで頑張り、論文をまとめて「素晴らしい」と認められた人が取得できます。専門的な勉強を極めるって、すごくかっこいいですよね!
一方で技術士は、社会に出て会社や公務員として働いている人がチャレンジすることが多い資格です。博士が「勉強を極めた人」だとすると、技術士は「応用問題を極めた人」と言えるかもしれません。
化学メーカーや建設業、金属加工や食品メーカーなど、カバーしている分野はものすごく幅広く、全部で21個もの部門があります。原子力や航空宇宙なんて部門もあるんですよ。ちなみに私は「農業部門」の技術士で、農業や食品が専門です。
少し難しい言葉になりますが、技術士は国からこう定義されています。
「科学技術に関する応用面に携わる技術者にとって最も権威ある最高位の国家資格」
つまり、技術士は単に知識を知っているだけでなく、「いろいろな課題を解決することができるプロフェッショナル(応用力がある)」と国に認めてもらえた証なのです。
なぜ「技術士」がコーチングをするのか?
「理系の資格を持った人が、なぜ女性の悩みを聴くコーチングを?」と不思議に思われるかもしれません。
実は、技術士が持つ「本質的な課題を見つけ出し、解決に導く力」は、私たちの人生やキャリアのモヤモヤを整理するのに、とても相性が良いのです。
コーチングでは、ふんわりとした精神論や、「ただ話を聞いて共感して終わり」にはしません。技術士として培ってきた論理的な思考と客観的な分析力を使って、次のようにあなたをサポートします。
①絡まった感情と事実を整理する(現状分析)
②「本当はどうなりたいのか」という根本の願いを見つける(本質の抽出)
③そこへ向かうための具体的な一歩を一緒に考える(課題解決・応用)
「理系」や「論理的」と聞くと冷たい印象を受けるかもしれませんが、決してそんなことはありません。私自身が大切にしているのは「素直さ、謙虚さ、誠実さ」です。あなたのペースに合わせて、優しく丁寧に思考の整理をお手伝いします。
「技術士法」に守られた、絶対的な安心感
もう一つ、私がコーチングを提供する上で皆様に安心してお約束できることがあります。
技術士には、医師免許のような「その資格がないと仕事ができない(業務独占)」というルールはありません。あくまで博士のような称号(名称独占)です。しかし、称号を与えられたからには、「技術士法」という厳しい法律と倫理を守る義務があります。
秘密保持義務:お伺いしたお悩みや個人情報を絶対に外に漏らしません。
信用失墜行為の禁止:人として信用を失うような行動はいたしません。
公益確保と継続研鑽:常に世の中の役に立つ努力をし、学び続けます。
コーチングでは、ご家族や職場の人には言えないような本音をお話しいただくこともあります。だからこそ、法律レベルで「秘密を守る」「誠実である」ことを約束されている技術士という立場は、クライアント様にとっての大きな安心材料になると信じています。
おわりに
一人で抱え込んで堂々巡りになってしまう悩みも、課題解決のプロと一緒に整理することで、スッと視界が開けることが多々あります。
「ちょっと頭の中を整理してほしいな」
「具体的な解決策に向けて、背中を押してほしい」
そんな時は、ぜひお気軽にココナラからご相談ください。
技術士としての視点と、一人の人間としての温かさを持って、あなたの「これから」を全力でサポートいたします!
最後までお読みくださり、ありがとうございました。