「自分史詩ラジオ」第8回は、かつて駄菓子屋を営んでいた みっちゃん の物語です
jibunshishi_radio_ep8
。
夏休みの夕暮れ、ラムネの瓶が鳴る音、花火、子どもたちの笑い声。
その中で忘れられないのは、近所のたけちゃんのギターと小さなハーモニカの響きでした。駄菓子屋の前が小さなステージに変わった瞬間。暮らしの中で生まれる音楽が、今も心を照らしています。
このエピソードは、日常の中に文化が宿ることを教えてくれます。
大きな施設や派手な演出ではなく、地域に根差した小さな場が人を繋ぎ、豊かさを生み出すのです。
明日の第9回「こうさくのよる」では、教師・及川勝義先生が文化祭準備の夜を振り返ります
jibunshishi_radio_ep9
。
👉 スタエフで「自分史詩ラジオ」配信中
https://stand.fm/channels/68a8d7fcf60500ab28846044
👉 自分史ソング制作 出品ページ