「記憶力が良い人」の意味があるこのことわざ。
英語圏で使われているようです。
犬ではなく、猿でもない
なぜことわざに象が出てくるのか?象は決して忘れない
それは象が本当に記憶力が良いからでした。
実際、過去の経験に基づいて行動することが確認されているようです。
生活の知恵的なこと、水の在り処とか移動ルートとか
他の像との関係性、そして、人間の顔も覚えているのにはびっくり。
そんな、「象は決して忘れない」=”記憶力が良い人”
一般的に長所を表すこちらのことわざでも
もしかすると、”昔のことは決して忘れない、執念深い人”
などと逆に、短所と取られる場合があるかもしれません。
長所と短所は表裏一体ですから。
長所として挙げることの裏側には、自身の短所も隠されている
そう考えながら鑑定を受けていただくと
鑑定の言葉がより理解していただけるかもしれません。