沙羅の花を愛でる会

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妙心寺塔頭の東林院は、通常非公開ですが、沙羅双樹(ナツツバキ)が咲く6月中旬から6月末まで特別に一般公開されます。

「そうだ京都行こう」のポスターがかかげられていましす。
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沙羅双樹は、お釈迦様が入定(亡くなった)時、いっせいに咲き、その死を悲しんだといわれる。沙羅双樹は、朝に咲き夕に散る「一日花」の姿が、人の世の常ならぬ事を象徴してるといわれる。

沙羅の花は、1日だけの生命を悲しんでいるのではなく、与えられた1日だけの生命を精一杯咲きつくしています。

沙羅の花を愛でる会では、お抹茶も付いています。

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【期間】2024年6月10日(月)~6月23日(日)
【時間】9時30分~16時
【拝観料】1600円(抹茶付) / 6100円(抹茶と精進料理付)
【アクセス】嵐電 妙心寺駅 / JR 嵯峨野線花園駅 / 市バス 妙心寺北門前バス停 / 市バス 妙心寺前バス停

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