「感謝するより努力する方が大切」は本当か?
感謝するのはいいけど、世の中は飢えや貧困、戦争と悲しみに満ちているのにのんきに感謝するならそっちをどうにかするのが先じゃないのという人がいます。
先月イギリスに行ったときに出会ったアーティストの方も、自分は幸せだけど世界を見渡すと戦争や飢えなどの悲しい出来事がいっぱいで胸が苦しいという方がいました。
武田葉子さんは、その方にアドバイスとして、「ハーバード大学の研究で自分がご幸せだと感じているとその横にいる人が15%幸せだと感じる確率が増えます、その横にいた人の周りの人が10%、その先の人が7%幸せを感じる確率が上がります。
3人先まで幸せになるのです。その3人先の人たちも、また幸せの連鎖を届けます。
想像してみて下さい。自分ひとりでも幸せだと感じたら、それだけで世界貢献をしていることに繋がるのです。」とおっしゃっていました。
2015年のネイチャーで発表された研究でも、ここにあるもの(例えば思考)が、向こうにあるものに影響を与えるということが証明されたと。
遠く離れた物体が物体が、お互いに影響を与え合うというのは、量子力理論の核となる考え方のひとつです。
二つのダイヤモンドを1㎞離れたところにおいても、それぞれの中にある電子の回転の方向を同時に変える。地球上の存在がすべて繋がっているということが証明されました。
言い換えると、人が見ているものすべてに影響を与えていて、分子や原子、エネルギーをかえるほどの力をもっています。
ただ傍観者でいることなんていられない、私たちの見るものすべてが影響をあたえるのだから、自分の中にある偏見、思い込み、意見は、世界に反映させ世界を変えている…ということらしいです。
感謝の気持ちで世界を観察すると、美しいものや素晴らしいものばかりが目に入る、その状態だと愛や魔法、奇跡のエネルギーを放出し世界が変えられるということです。世界平和に貢献できますね♡
今日は、うまくいっていないことではなく、うまくいっていることを3つ書き出してみましょう。
例えば、天気が良くて洗濯物が干せた。
ゴミを寝坊せずに捨てられた。
今日もスムーズにブログが書けた。
宇宙はとてつもなく素晴らしいことを起こしてくれる、ありがとう!
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