42.エンパスの謎に対する仮説のあれこれ

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占い
(ツインレイ女性の、という前提。以下同様)
エンパスとは、
一体何であろうか。













やはり、その謎について、
もう少しスッキリとした言葉で表現することを、
求められている気がする。













あくまで途中経過の思考なのだが、
それをここにメモしておく。
各自の思考の際の参考になればと思う。










今、一番良いと考えている表現は、
「根っこ」である。













植物の根は、水や栄養分を地中から吸い上げているという。













そして、ツインレイ女性は、
おそらく、感情エネルギーを分別なく吸い上げている。













エンパスを持つツインレイ女性が、
そもそもどういう人達かと表現したとき、











「ちょっといい挨拶されただけで、
舞い上がるほど嬉しくなっちゃう人たち」











だと、
私は考えている。













つまり、人の温かさを無限に求めている。











そして、その反対にツインレイ男性は3次元的なもの、
すなわち、お金や地位や栄誉を無限に求めている。













ツインレイ女性にとって、人の温かさこそ財産である。













という前提で考えたら、それを無限に集める能力として発達したのが、
エンパス能力ではないか、と私は考えたのだ。













そして、財を無限に集めるツインレイ男性は、
かならず現実崩壊に陥るという。
集めても我田引水なら、
それはやがて自分の田んぼから溢れ出す水なのだ。













そしてXが感じているエンパスの痛みは、
ツインレイ男性における現実崩壊の逆、
すなわち、「人は温かいという幻想の崩壊」なのではないだろうか。













エンパス=
根っこのように他者の温かいエネルギーを無限に吸い上げようという能力
(この場合の、『土』は集合無意識ネットワークと解釈すべきか)







エンパスダメージ=
人は温かいばかりではないという現実を知るための痛み???












人の温かさを欲するのは、いいことだと思う。
しかし、節操なく、誰からも欲してしまうとしたら、
それは、悪いものまでもらって、ダメージになるよね、という話である。













この仮説は、昨今思考した中では、いい線いってると、
自画自賛してしまうところである。










あとは、この仮説を追証する現実を体験しなければ、
完成とは言えない。













ところで、今日はすこし私の話をする。
本手記の一編一編は、
なるべく1000字~2000字で収まるようにしてきた。
今回は内容が少なく、この時点で1000字に足りていないので、
穴埋めの与太話ではあるが、書き残すことにした。













したいのは「私の」エンパスの話である。













実は、前にも書いたかもしれないが、
Xとドライブしている間、私もXといっしょにダメージを受けることがある。













Xが受けているのがエンパスダメージだとしたら、
私のもエンパスダメージということになりそうではないか。













例えば、
市街地走行中に、歩道を歩く人とすれ違う。
近づいてくる間、二人共が痛みを感じる。
そして、驚くべきことに、すれ違い終わると、痛みが終わる。













人間なんだから、
時折思いもよらぬ部位に痛みが発生することなんて、
ままあることではないかとも思う。













しかし、お互いに部位こそ違うときがあるものの、
痛みの傾向は似ていて










「頭モヤモヤっとした」
「わたしも!!!!!!」




とか、




「ばちーんってきた!」
「たしかに、俺もきてた!!」










タイミングの発生と終了が同じ。
そしてダメージの傾向(痛みの種類、マイナスの感情の傾向)がそっくり。
そんなことが何回も起こる。













これではまるで、
「霊感の強い人と一緒にいると、霊感が移る」とかいう、
都市伝説レベルの話ではないか。













あ、そうか、
そもそもツインレイ自体が都市伝説レベルだと、
書き残していたのは、私だったか。













私は、Xに対し、Yの心理傾向を伝えるため、
ツインレイ男性的性質をコピーしてきた。













ついに、それでは飽き足らず、
X自身のエンパスまでコピーしてしまったのだろうか。













占星術の話になるのだが、
男性性を表す火星がどの星座に入っているかは、
重要な判断材料になる。










私の火星のサビアン
(一度ごとに割り振られた360種の個性的表現)は、
コピー能力を暗示する表現が割り振られている。













Xのために、男性性をコピー能力として発揮する。
まさしく、星回りに暗示されているようで、
占星術にはなにかあると感じている。










女性の場合でも、火星は、
好みの男性の傾向(=結婚相手の傾向ではない)を、
表しているので、気になる方は自身でも、
サビアンまで調べてみると、面白いだろう。










一応、「ホロスコープ 無料」などで検索すると、
調べるサイトがいくらか出てくる。
そこで自身の生年月日、出生地、出生時間など入力して、
計算させると、生まれたときのそれぞれの星の位置と数字が出てくる。










例えば、山羊座で、度数が1.54度などと表記されていたら、
やぎ座の1のサビアンではなく、
繰り上げて、やぎ座の2のサビアンを見る。
(1.00度までなら1のサビアンを見るだったような気がする)










ちなみにやぎ座の2度のサビアンは、
「3つのステンドグラスの窓、一つは爆撃で損傷している」らしい。













ここに火星が入っている人の意味合いとしては、
男性性において、まだ2つあるものは良しとして、
現実的に損傷している一つを直さねばと思考するタイプということ。










そう考えると、完璧主義者、理想主義的に見えてくる。
ネガティブな要素一つを理想に戻していくことに、
男性的エネルギーが湧いてくるタイプというわけだ。
(女性だったら、そういうタイプの男性に惹かれやすいという解釈)










あ、2000字を過ぎた。










エンパスに関して、
また仮説を追証するような何かがあれば、報告する。










では、今日はここで筆を置く。
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