39.子どもの善を求めるツインレイ男性の心理

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金曜日。







子どもの善に至っていれば、
これ以上、善に向かっての努力の無限回廊は、
必要ない、という話をした。













翌土曜日は、1時間ほどドライブできた。










そして、日曜日になって、
Xは金曜日のことを気にし始めた。













感情の起伏が激しいひとって、
嫌がられるんじゃないの。




子供なら許されるけど、
大人だよ。










と。













すかさず返す。













でも、どこにでも、ツインレイ女性は、
純粋で子供で天使みたいだと書いてあるんでしょ。










あ、そっか。










そしてまた別の話をしていたのだが。
話はいつの間にかその話に戻る。










私だったらそういう人いやかも。




泣いたり喚いたり、
テンション高い人は苦手。










それにも返す。










そういうタイプの子供っぽさもあるけど、
あなたはそういうタイプではないでしょ。











あ、そっか。
でも、、、










書いてあるんでしょ。










あ、そっか。











これじゃまるでコントだよと笑うと、
Xも笑っていた。











ただ、私もXの気持ちがわからないでもない。
なにしろXにとってYが唯一の相手なら、
絶対に嫌われたくないのだ。











でも、
他のツインレイ女性も、
みな、Xのように、
純粋で子供で天使なのは、
それがツインレイ男性にとって、
必要だからだ。











このあたりの推測を、
今日はこのまま記しておこうと思う。
まぁ、例よって推測でしかなく、
根拠があるようなものではないのは、断っておく。











ツインレイ男性は、
なぜ純粋なひとを求めるのか。











私は、Xにツインレイのことを伝える役割が、
自分に与えられていると感じてきた。










それを示すひとつが、
ツインレイ男性的な、
疑似体験をしてきたことだ。











私の家は貧しかった点で、
ツインレイ男性っぽくはない。








しかし、直感に優れ、
成績はよく、顔も整っていたほうで、
女性に言い寄られることも、
昔は多かった。
今のことは、あまり聞かないで欲しい(笑)











だから、
女性に言い寄られすぎると、
どういう心理になるのかを、
それなりに知っている。








つまり、
内面を見ずに、外見やステータスで、
寄ってくる人への嗅覚が備わる。











そうして、
それらの人にくだらなさを感じ、
辟易していく。











つまり、純粋ではない人のサンプルで、
溢れかえるのだ。
それはまるで心の中のアドレス帳に、
ひとりもいい人の記録がない状態だ。











そうして嫌いなタイプとしてインプットされ、
相手を見下すようなモラハラ的思考も養われやすい。











ところが、
そうした嫌いなタイプの特徴を備えていない、
純粋な人が現れたら、
奇跡だと感じないだろうか。











それがいかに稀なことか、
彼はよくわかってしまう。








逃したくない。





そんなわけで、
純粋さが、ツインレイ男性の心を捉える、
唯一の武器となるわけだ。










その部分を理解しておくと、
自分自身の子供っぽさを、
良きものとして捉える可能性が増す。








ぜひ、相手のメンタリティ形成の過程を、
ツインレイ女性は想像してみてほしい。
そして彼に生まれうるニーズに合致している自分の特徴を、
すこしだけでもいいから想像してみてほしい。









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