32.ツインレイは計画的なものだという考え

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私は前回の手記で、
お互いが唯一無二だと認識するために、
最大インパクトの体験が仕組まれているのではないか、
という「インパクト仮説」を唱えた。













おさらいすると、
ツインレイ男性が心を凍らせている理由、
ツインレイ女性がエンパスである理由についての話だった。








それぞれが出会ったときに「唯一無二」の相手だと、
最大のインパクトで感じるように、仕組まれているのではないか。
と、いう仮説である。










ツインレイ男性の場合は、心を凍らせていればいるほど、
ツインレイ女性の純粋さにとてつもない精神的衝撃を受ける。







ツインレイ女性の場合は、エンパスが激しければ激しいほど、
ツインレイ男性の波動にとてつもない身体的衝撃を受ける。










そのように考えているという話だった。










もちろん、仮説に過ぎないし、
仮説にしても根拠も妄想としか言えない疑似科学未満の話だ。
しかし、それでもこの仮説を採用するのだとしたら、
それはそれで疑問が残る。













一体誰がそんなことを仕組めたというのか、ということだ。













これは古今東西議論されてきた、
「神と運命」についての話になってしまう。













神はいるのか。
運命はあるのか。













それそのものは、
神そのものの定義がまちまちであることから、
論じるだけ無駄のような気がする。













だいたい、神ほどの大きな存在を、
わざわざ脳みそなどというシステムを使って思考している程度の、
人類が考えられるものではないのかも知れない。













しかし、私は、
この時代にツインレイたちが出会い始めることそのものに、
やはり何か仕組まれているという感じがしてならない。













実際、今の人類を、
どう評せばいいのだろうか。













正直、私は以下のように考えている。










・良い面はものすごく良くなった。
桁違いに人道主義が広まり始めている。










・反対に、悪い面はものすごく悪くなった。
世界的マネーゲームによる経済混乱、
貧困、格差、戦争、腐敗政治など、
今までもあったはずなのに、サイズ感がついに見える化されつつあり、
それは、朴訥とした一般市民では抱えきれないほどの闇である。













こんなの終わりだよ、そう思わせるだけの行き過ぎた展開である。













人類の試練と言っていい。
しかも、人類全体を一つの生物と考えれば、
完全に自滅に向かっていると感じる。













「いよいよ終末論におびえている段階ではなく、
具体的対処に入らなければならなくなった」










そういう集合無意識的な「対処志向」のエネルギーを感じるほどになってきた。













おそらく、その人道主義の逆襲の流れに、
使わされた責任ある存在が「ツインレイたち」なのだと思う。










特にXのような相手が有名人の場合は、
その責任がより重くなると考えてよいのではないだろうか。
















責任が重くなる=(ツインレイ女性は)エンパスが強くなる










ということなのではないだろうか。










相変わらず、妄想に過ぎないことを、
私は記しているのかも知れない。













だが、少なくとも私は、
そう考えたほうが自然だと感じて生きてきた。
彼らツインレイたちは、
歴史上類を見ないほどの「終末」のいまに遣わされてきた、
奇跡の体現者、すなわちネオ・キリストである、と。










彼らの存在によって、
見えない世界はあると感じられる人が増え、
地球再生への道筋に向かい、
(それは日本から始まる神の国だという話もあるが)
実際に地球の決定的な終わりは避けられる、
そんな気がしてならないのだ。













私はある程度西洋占星術が使えるのだが、
2025年の9月のとある日には、ほぼすべての主要天体が、
サインカスプに位置する。










この配置は見たことがない。
東日本大震災においても、3つぐらいだったのではないか。
10個全て、というのはやはり異常に感じる。










もちろん、4つや5つで何も起きなかったときも存在していたはずだが、
10個全てというのは、聞いたことがない。













そのあたりのタイミングで、
見えない世界の一部が、
ツインレイによって見えるようになる、
という筋書きが用意されているのかも知れない。










いや、忘れてくれ。
そういう妄想を記したい中二病な面があるだけなのだろう、
私という人間は。












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