なぜツインレイ男性が、
心を凍らせる人生を選んだかについて、
私なりに考察して、
こうではないかという考えが得られたので、
それについてもここで記しておく。
まず、心を凍らせる必要性について、
その最終目的から記しておく必要があるだろう。
ツインレイ男性は
ツインレイ女性に出会い、
その純粋さによって、
それまでの認識を覆される体験がある。
のだが、
その体験のインパクトのためだと考えている。
これをインパクト仮説と呼ぶことにする。
ツインレイ男性が純粋さから離れれば離れるほど、
ツインレイ女性の純粋さに出会った時、
多大なインパクトを受ける。
その比類なきインパクトによって
その女性を唯一無二のパートナーだと、
心で理解するのではなかろうか。
そのため、出会うまでは、
なるべく純粋さから
離れなければならなかった。
そして、そのために
周囲に心を凍らせることを強いてくれる相手(主に家族)を、
あらかじめ配置しておいてある。
いわゆるネガティヴサポーターである。
Yもおそらくその母を始め、
何名かいたように見受けられる。
私もやはり、疑似体験者とはいえ、
実家では、
心を凍らせることを強いられてきたように思う。
その後、Xの純粋さに出会い、入籍し、
2人で暮らすようになると、
明らかに言葉数も増え、
笑顔も増え、明るくなっていった。
あきらかに人間性を回復させたと言える体験をしてきた。
(きっと、本来はもっとスケール感の大きなものになるだろう)
それでも、今でも親の前では窮屈だし、
Xの前ですら多少緊張するものの、
出会う前より遥かに自分らしくいられている感覚がある。
このインパクト仮説は、
ツインレイ女性にも適応されると思う。
すなわち、エンパスについてである。
Xも常日頃から、エンパスは割に合わないと考えていた。
なぜなら、エンパスに関してはプラスの面が見当たらない。
むしろ、エンパスであったことが、
周囲に誤解を与え、孤立し、
一般企業での就労を困難にしたと考えているからだ。
ならばなぜエンパスがあるのか。
Xはその疑問の答えをずっと探している。
もし、エンパスであることの利点が判明すれば、
それを活かすこともできるだろうし、
なにより、仕方なかったとあきらめが付くというものだ。
それに関しても、
やはりインパクト仮説を提唱したい。
Xはエンパスによって、長年苦しんできたし、
女性性の暴走を発作的に発動させるきっかけでもあった。
しかし、その苦しみがあったからこそ、
ツインレイ男性に出会ったとき、
その波動によって、とてつもない身体的衝撃を受ける。
そのインパクトによって唯一無二のパートナーだと、
やはり「心で理解する」のではないだろうか。
エンパスでなければ、
身体的衝撃までは受けなかった。
そうすると、インパクトが足りず、
疑う余地が生まれてしまう。
それではツインレイプロジェクトとして、
意味がないのではないかと、私は考えている。
「これほどの衝撃を受ける相手なんて、
今後未来永劫出てこない」
そうした「運命の結びつき」だと、
本人たちが確信できるように、
最大のインパクト体験が仕組まれているとしたら?
私は、ついそのように考えてしまう。