私がサポートしてきたツインレイ女性Xに、
一番かけた言葉は、「あなたは悪くない」でした。
Xはいつも人と違う自分を責めていました。
そのことが私にはとってももったいなく感じられたし、
Xの今後の人生に差し障りがあると思い、
必死でかけ続けた言葉でした。
やがて、そうした言葉だけでは足りない。
本当に自分の良さを実感してもらおうと、
Xの良いところを必死で言語化し続けました。
それはただ褒めているのとは違う。
覚悟のこもったものでした。
最初の方こそ、ないものを無理やりあるかのように、
ただ熱量だけで褒めていたのですが、
次第に、
「事実を羅列するだけで、十分なのでは?」と、
思うようになりました。
熱量がこなれてきたといいますか。
Official髭男dismの「Subtitle」という曲の歌詞に、
「かけた言葉で割れたヒビを直そうとして、足しすぎた熱量で引かれてしまったカーテン」というのが、あって、
熱量が空回ってかえって失敗していた時期がありました。
おそらく、男性原理エネルギーが制御しきれず、軽く暴走していたと思われる私でした。
しかし、長年のそうした試みは、
やがて実を結びます。
Xが自分を責める量が減ってきたのです。
私は勝手に「招集の時」と呼んでいるのですが、
そろそろ、ツインレイをはじめとするライトワーカーに、
役割を果たす時が来て、修行期間が終わると感じています。
いつまでも自分を責める必要はなくて、
目覚めのために、必要な人の手を取って、
ともに歩んでいくときだと感じています。
だから私も、恐れながらも
どう見ても怪文書にしか見えない旧ブログや、
ココナラでの自分を今年から素直に表現することにいたしました。
ここで逃げたら一生後悔する。
変な人と思われてもいい。
それでもやる、という覚悟が道を開くような気がしています。