最近思うこと|生体販売について

最近思うこと|生体販売について

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コラム
最近子供と近くのホームセンターへ行く。

何かを買うとかではなく、保育園が終わってから、夕飯までの時間潰しが主な目的で、大体ペット用品が販売されているエリアに行って、ショーケースに入った金魚などの魚類や犬猫ちゃんを見に行く。

そこで思うのが、見ている分にはこの子たちは、とても可愛いのだけど、新しいお家が見つからなった場合(売れなかった場合)、この子たちはどうなるのだろうか・・・と。

今日行ったら、毛が伸びて、もさもさのトイプードルや自分の小屋の枠をガジガジ噛んでいるチワワと何かのミックスがいた。

ケースの外には「返品・交換はできません」や「夏の商談会」(か大決算セールみたいな、車か家でも売るかのような)の張り紙が出されていた。

動物をモノのように扱う光景に、いつも本当に心が痛む。

動物は、人間のように話せないから、コミュニケーションがとりづらいし、高度に考えることはできない。食用にされることだってある。人間より弱くて能力が低いと見られることも仕方のないことかもしれない・・・。

でも、人間が私欲のためにブリーディングして、売れ残ったら・・。

命を軽視し過ぎてないか、と思う。

日本での生体販売を無くして欲しいと強く思う。

皆さんはどう思われますか。
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