称号を与える
これは私も大好きな喜多川泰さんの小説に
出てくるフレーズです
自分の味方にしたいのなら
その人にポジティブな称号を与える
例えば
「あなたは何でも頑張れる人」
「あなたは本当に優しい人」
「あなたは約束を守る人」
等々
人には色んな性格の面が
揃っているので
そこからポジティブな面を探し「称号」を与える
そうすると相手はその期待に応えるように
言動が
そうなってくるそうです
それを見た時ふと
私は小さい頃から
「不器用で何も出来ない」と
言われてきました
昔の親は「厳しい」のが美学で
今のように「ほめて伸ばす」なんて
甘えだ!辛抱が足らない
わがままになると
いう考え方がある感じがします
特に私の親達ですが・・
なので私は今でも自分に自信が無い
分野があります
*勉強出来ない子
*わがままな子
*運動音痴な子
*聞き分けのない子
運転免許を取ろうと決心した時
「おまえに出来るのか?
事故でも起こすと大変だぞ」と言われたものでした
そう思うと
なかなか感覚が鈍り体が動きません。
なんだか上手に運転する自分は
無意識に周りの期待通りじゃない
そんな気がして・・
我が家の家族は生まれた時に
「この子は何でも出来る器用な子になる」顔を見に来てくれた
先日亡くなった義父に言われたんです。
私も嬉しかったし
そう育つかも~と思ったら本当にそんな感じに
そつなくなんとなく出来る子でした♪
なので
仕事場でも
友人関係でも
ましてや大事な大事な子育て中ならば
そのポジティブな称号を
与えるという事は
相手も自分もポジティブなこれからを
送っていける
大事な事なのだと思うのです
自分へ称号を与えてみませんか?ヒントにいかがでしょう♪
大切なお子様にも♪声かけのヒントにいかがでしょう