彼(彼女)のことばかり考えて苦しい時。エネルギーを分散させて「自分軸」を取り戻すコツ

彼(彼女)のことばかり考えて苦しい時。エネルギーを分散させて「自分軸」を取り戻すコツ

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本日も、ご覧いただきまして
誠にありがとうございます☺️✨ 
エネルギーオーラセラピストのRYOKOです。


「彼(彼女)のことばかり考えてしまって苦しい」
「会いたいのに会えない現実が、寂しくて辛い」


セッションをしていても、
こうした切実なお悩みをよく伺います。


そのお気持ち、分かります。
それはもう、痛いほどに。


何故なら私自身も過去、同じ状況を
長年に渡りくぐってきているからなのですが、
どうやって乗り越えられたかも含めて、
今回はお話ししていこうと思います。

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◆ 苦しいあなたに、まずしてほしいこと



様々な理由や事情、状況が重なって
現実ではどうにもならないお相手のことを
繰り返し思い出したり、考えてしまうのは
とても苦しく、辛く、寂しいですよね。


すごく分かります。
そんな時に、まず行っていただきたいことは、
【生き抜いているあなた自身をいたわる】
ことです。


こんなにも孤独で、心が痛い中で
あなたは今ここに、生きてくれている。
それだけで、尊いのです。
ですから、あなたご自身に対して、

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「よくがんばってる。強いよ。すごいよ。」
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ねぎらう想いと共に、
言葉を投げかけてあげてほしいのです。


そして、お相手のことを、もしかしたら
「忘れなきゃ」「断ち切らなきゃ」
と思って、封じようとしているあなたも
いらっしゃるのではないでしょうか。


心当たりがおありのあなたは、
それも、やめてあげてほしいのです。
何故かと言うと、


辛い記憶だったとしても、その体験は
【あなたの大切な道のりの一部】
だからです。


なかったことにしようとするのは、
そこを生き抜いてきた、あなたご自身を
否定することと、同じことになるからです。


なかったことにしようとすると、
あなたのオーラの中で、
その部分が空洞化します。


「穴」が空いているので、
他の何かで埋めようと必死になり、
不自然な言動になっていきます。
例えば、


好きな人に振られた心の傷を
癒さずに放っておいたままだと
その穴を埋めるために、相性の合わない
新たな恋人を無理に作ってまた傷つく…


みたいなことが起きてしまうからです。
癒しきれないまま、
更に傷を重ねてしまうのですね。


ですので、忘れたいくらいに辛い
その気持ちまるごと、


「当たり前だよ!こんなことになって、
 心がえぐられるほど辛いよ!」と
誰よりもあなたご自身が
あなたに寄り添ってあげてほしいのです。


そして、その痛みの部分を、
封じたりするのではなく
【癒し】を与え”続けて”あげてください。
一時的ではなく日頃から、日常的に、です。


いたわり、癒し"続ける"ことで、
その痛みの部分の質を
愛に変えていけるからです。


「そんな簡単にできないよ!」
と思われたあなたに、ここで
私の体験をお話しさせていただきますので、
ご参考いただけたらうれしいです。

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◆ 幼少期から強いられた「喪失・欠乏感」との戦い



私が一番最初に
「失った悲しみ」を経験したのは、
恋愛ではなく、家族の中でのことでした。


他のブログ記事でも何度かお話ししていますが
私が6歳の頃に、父親が突然
我が家には二度と帰ってこないことになり、
家庭内は物心共に「貧困状態」へ変わりました。


父は愛情豊かで人間的魅力に溢れており、
「娘がかわいくて仕方がない」と
思ってくれているのを感じていました。
その父がいなくなり、家は殺伐としたものに。


6歳のまだまだあどけない子供が
突然に親を失う、見捨てられることは
どれほどダメージが大きいか。
これは、経験しないと分からないでしょう。


その後でも、健全な愛情があれば、
私もそこまで心の傷を深くすることは
なかったと思いますが、父失踪後の家族たちに
6歳の私へ優しくする余裕はありませんでした。


家庭内で安心できる居場所が無くなり、
父を失った大きな喪失感と深い悲しみと、
時間が経つほどに湧いてくる、強い欠乏感に
何度も何度も、飲み込まれそうになりました。


9歳の頃に母が別の男性を連れ込むようになり
「お父さんのことは、思い出しちゃいけない」
と、子供なりに察しました。
忘れなければならないのだと思いました。


負の感情に飲み込まれるのも辛かったので、
成長するごとに、父の存在を一生懸命
「なかったことに」しようとしてきました。


10代に入ってから、すっかり
忘れられた気になっていました。


しかしそれはもちろん消え去ったわけではなくて
心の奥底では「愛の飢餓状態」の私が
癒されないまま、無意識下に居座っていたのです。
ただただ純粋な、愛と光と癒しを求めて。


そのまま大人になった私は、
20代の頃、ある大きな失恋を経験します。

破壊と再生.png


◆ 突然いなくなった、惹かれ合っていた彼



20代前半の頃、職場で
お互いに波長が合うと感じて
自然と仲良くなった、同級生の男性がいました。


私が当時いろんなことで悩んでいると
一生懸命に寄り添ってくれて
大切に想ってくれているのが伝わりました。
私も彼の純粋な人柄に惹かれていきました。


ある日、私から気持ちを打ち明けました。
すると、その彼は、こう言ってきました。
「RYOKOちゃんのこと、好きだけど、
 付き合う気はないよ。」


「…?」「!?!?!?」
え???何言ってるの!?どーゆーこと!?!?
意味が分かりません。
理由を聞いても、彼は話してくれませんでした。


しかしその後も彼とは、
メールでのやり取りを続けていました。
当時は私の家族の問題も一番辛く苦しい時で、
彼は私をほっとけなかったのだと思います。


半年位経った頃、
彼からこんなメールが。


「RYOKOちゃんとの連絡は、
 もう絶ち切ることに決めました」


これを最後に突然、
縁が切れてしまいました。


後に、彼が
別の女性と結婚したことが分かりました。
以前の発言からするに、私と出会った頃には
既にその話は進んでいたのだろうと感じました。


波長が合い、
心の底が揺さぶられるほどに
惹かれていた相手。


その後は、何をしていても
彼を思い出しては切なくなり
「どうして、どうして…」と繰り返し、


考えないようにしようとしても
勝手に思い出されたりして、
彼に意識を持っていかれてしまう。


「最後に話したかった」と、
断ち切られた今この現実では
どうしようもないことばかりに
考えを巡らせてしまう状態。


その苦しい状態が、6年位続いてしまいました。
身を削られるような、本当に辛い日々でした。


そして、この体験によって
6歳の時に父が突然いなくなった時の
【見捨てられた絶望感と喪失感】を
想起してしまい、


「なかったことにしてきたつもりが
 できてなかった。できないんだ。痛みに
 向き合わなきゃ、何も変えられないんだ」
と、泣き崩れながら痛感しました。

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◆ 自分を癒し「エネルギーを分散させる」という魔法



「このままでは、私はダメになってしまう」
「周りに流されて、
 曇ってしまう自分になりたくない。
 自分の軸で、輝いて生きていきたい」


そう強く決意した私は、
【封じていた心の傷と向き合う】
【彼以外のことに視点を向ける】
ことを強く意識しました。


まずは、
過酷な環境をくぐり抜けてきた自分自身を
徹底的に、いたわるようにしました。


「よく頑張ったね。よく乗り越えたよ。
 あんな環境だったのに。あんた、すごいよ」
生き抜いてきた自分の強さを、誇りに思おう。
自分をねぎらう言葉が、自然と湧いてきました。


ちょうどそのタイミングで
自身の「エンパス能力」を
自覚する出来事が訪れたので、
使命感を持って、仕事にも深く向き合いました。


でも、それだけではまだ、
心の寂しさは消えませんでした。


そこで私は、
「人を癒すのと同じように自分もしっかり癒し
 心地よく過ごすことだけを考えよう」
と決めたのです。

そう決めてみると、不思議なことに、
私が心地よくいられるような情報や出会いが
続々とやってくるようになりました。


以前にこちらの▼ブログ記事で
私がお笑いやドラマ、アニメ、
スポーツ観戦、音楽、行きつけのカフェなどで
楽しんでいるお話をしました。


実はこれ、単なる趣味というだけではなく
「自分のエネルギーを、色々な『心地良いこと』に
 分散させて、自分軸を太く保つための
 最強の防衛術」でもあるのだと実感しています。


一つのかごだけに
自分のすべてのエネルギーを入れると
過度な執着になってしんどくなる(失った時は特に)
だから、それは止めよう、と。


人、キャラクター、動物、場所、食べ物…
様々なカテゴリーで、自分が「癒される」
「心地良い」と思える【対象や推し】を探して
少しずつ増やしていき、


そうやってエネルギーを「分散」させていく。
そんな日々を過ごしているうちに、
気が重くなることばかりに心を支配される時間が
自然と減っていきました。


この方法なら、
無理に断ち切るとか忘れるとか、
苦しみを伴い身を削るような想いを
する必要はありません。


そのことばかり考えて重くなっていた波動が
フワッと軽くなり、
「自分の人生を楽しむ」
自分軸で過ごせるようになりました。


その在り方は今やすっかり定着し、
重いエネルギーに引っ張られたり支配されずに
自分自身が心地よく過ごせる状態を
根付かせることができています。

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◆ 「対等な愛の循環」の中で生きる喜び



心地よく過ごせる状態を
根付かせることができた今。


過去の辛かった出来事の数々も
「そういえば、そんなこともあったな」
くらいに昇華されています。
20代の頃の話も、今や懐かしいです。


そしてありがたいことに「素の私」で
心地良い時間を共有できる、
大切な友人たちやパートナーが
いてくれています。


その出会いは、今後も次々と
やってくると感じています。


人を愛するのと同じように、
自分自身のことも愛し、大切にする。


この【対等な愛のエネルギー】は、
自然法則の一つ「類は類を呼ぶ波長の法則」
により、同じマインドの仲間や
パートナーと引き合います。


この心地のいい状態が
さらに循環し、伝播していけたらと
心の底から願っています。


心の声.png


以前の私と同じように、
この記事を読んでいるあなたがもし今、
「誰か」や「何か」への想いが
強すぎて、苦しい状態にあるなら。


自分だけでその「空洞」を埋めるのが難しく
誰かのサポートが必要だと感じられているなら、
深い痛みを経験した、エンパス体質である私は
必ずあなたのお力になれます。


疎遠になってしまった人の
本当の想いを知って
あなたの心の痛みを和らげる
サービスメニュー▼があります。


また、連絡は取れるけれども
何を考えているか分からずモヤモヤ…
そんなお相手のエネルギーを読み解き、
言語化してお伝えするメニューも▼あります。


あなたの心の奥が、少しでも軽やかになれて
心地よく過ごせる時間を重ねられますよう、
祈り、エネルギーをお送りいたします。
'・*:.。. .。.:*・゜゚・*🍀✨


エネルギーオーラセラピスト・ヒーラー
RYOKO


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