【実体験】「オーラが視える」ってどんな感覚?私が受け取る目に見えない色の世界

【実体験】「オーラが視える」ってどんな感覚?私が受け取る目に見えない色の世界

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本日も、ご覧いただきまして
誠にありがとうございます👀✨
エネルギーオーラセラピストの
RYOKOです。


セッションをしていると、
相談者さまや周囲の友人たちなどから
こんな質問を、よくいただきます。


「オーラって
 どんな風に見えているんですか?」
「やっぱり肉眼で、
 色が見えてるんですか?」


確かに
「オーラが視える」と聞くと、


人の周りに、色のついたモヤモヤが
常に見えているような、
アニメや映画のような世界を
想像されるかもしれませんね。


そんなわけで、今回から新しく…


【オーラカラー別・本質の性格と魅力】
というシリーズ記事を
スタートさせようと思います!🎨✨


実体験を元に書き進めていきますので、
リアリティを感じていただけるのでは
と思っています。


そのシリーズを始める前に。


まずは、私自身が普段
「目に見えないエネルギーや色を
 どんな風に感じ取っているのか?」
その少し不思議な感覚や、裏側について


私の実体験を交えながら
お話ししてみたいと思います。


少し不思議なお話になりますが、
「へぇ、そんな世界があるんだ!」
リラックスして楽しんでいただけたら
うれしいです☕️💭

カフェ.png



◆「松果体(第6チャクラ)」でキャッチする感覚



まず、私が
オーラカラーを通して視えているのは、
その人の「基本の在り方」であり、
思考を超えた【本質】の部分です。


在り方の性質が
色で表れているのが分かります。
例えば、


見た目や言葉使いは荒っぽくても
オーラがラベンダーだと
「この人は、本当は優しくて細やか」
というのが、波動と共に伝わります。


そして、私の中での
オーラやエネルギーの見え方について。
真っ先にあるのは、


「松果体(眉間の奥にある直感のセンサー)」
の辺りで感じ取っているような感覚です。


肉眼👀で見えるのとは別というか、
物質の裏側にある宇宙空間のような、
広範囲で高い次元域にアンテナが張られ、
そこで感じ取っている状態です。


目に見える身体や物質の裏にある
本質のエネルギーも、
ここで同様に感じ取っています。


「目に見える世界と、見えない世界は
 表裏一体である」
この真理や事実を、
常に感覚で、体感で得ている状態です。


霊的世界に居る存在たちからすれば
私たち地球人の思考エネルギーは
全てお見通しなのですが、
私にはその感覚が、よく分かります。


私にとって、人間と霊的存在の違いは
「人間的身体があるかないかの差」に過ぎず
思考でエネルギー活動がなされているのは
どちらも同じである、という認識です。




◆ 自分以外の思考が「向こうから」降りてくる



常に張られている、
広く高い次元のアンテナから
インスピレーション式に秒速⚡️で
感覚や、映像が降りてきたり。


時には、肉眼でも
残像がフワッと浮かび上がってきたり。


メッセージが勝手に「向こうから」
降りてくる(霊聴)こともあります。
私にとって、これらは
とても日常的なことです。


「それって、高次元のメッセージなの?
 それとも、悪いものに取り憑かれてる?」
と疑問に思われるかもしれませんが、
区別できる方法がいくつかあります。
(詳しくはまた別の記事でお話しします!)


今ここで、シンプルにお伝えするなら、


【自分の意識がハッキリある状態で、
 重さが一切なく、直感で、
 ”秒速で”受け取れているものは
 高次元からのメッセージ】です。


そして、インスピレーション式に
受け取ったメッセージの内容を
そのまま無心で書き起こしていくと
明らかに、


「これは自分の思考の産物ではない、
他の誰か(高次元)の思考だ」
と分かる内容だったりします。


実際、人生の中で度重なるピンチの時に
この降りてくるメッセージや映像で
私自身が何度も励まされ、慰められ
心が癒され、人生を救われてきました。


これらが無ければ、私の人生は
破滅的で絶望的なものになっていたに
違いありません。


そのエネルギーを受け取っている
流れの中で、人のオーラの色も
自然と感じ取れたり、視えたり、
パッと脳内に降りてきたりしています。


タロットを扱う時も、
この要領で行っています。
シャッフルしながら高次元とつながり、
カード展開からメッセージを受信しています。


ただ、最初からこの力を完全に
コントロールできていたわけではありません。


この目に見えないエネルギーを
「ハッキリと自覚して、
 意識してコントロールしていける」
そんな状態になれたのには、


ある【大きなきっかけ】がありました。


次は、その不思議で心あたたまる
実体験のエピソードをお話しします。

愛の手.png




◆天国にいる叔母から家族に降り注いだ、ピンクの光



私が20代半ばごろのことです。
家庭内の荒れ方がピークを迎え、
解決したくてあらゆる行政機関に頼っても
何の解決にも繋がらず、絶望の淵にいました。


そのタイミングで、とあるTV番組で
「不自然なトラブルが続く家庭は、
 霊的な因縁が関係していることがある」
という情報を見て、直感的にピンときました。


見えない力に後押しをされるように、
私は人生で初めて、
霊能者さんを訪ねました。


そこで、
私自身の霊的直感の鋭さを指摘され、
こんな言葉をいただいたのです。


「その能力を、
 世のため人のために活用してください。
 これからは宇宙レベルの視点、霊的視点で
 物事を見ていくようにしましょう。


「私が今まで感じていた違和感や感覚は
 これだったのか…!」


ようやく自分の能力をハッキリと自覚し、
私はそこから
「この力を意識してコントロールする」
と決心しました。


まさにそのタイミングでした。


私が物心ついた頃からずっと
ヒステリックに暴れる気質だった
家族の一人が、結婚後わずか
1年弱で、離婚しました。


その状態を自ら振り返って
「最近、よくない事が続いてる」
と気づいた本人が、


「父親側の一族のお墓参りに行こう」
と、突然言い出したのです。


私とその家族の両親は
私が6歳の頃に突然離婚をしまして、
それ以来、父側の親族とは20年以上
完全に疎遠になっていたのですが、


家族のその「お墓参り」提案には
何故か、母も賛同しました。
(憎しみが深く、絶対に触れたくない、
 会いたくなかったはずなのに)


こうして私たち3人は、
父の実家へと向かいました。

田舎.jpeg


突然訪ねたにも関わらず、
祖父が偶然にも在宅中で、
驚きながらも私たちを
あたたかく迎え入れてくれました。


居間に通されて、祖父が母に言いました。
「あんた…ずっとどうしてたのかと。
 みんなどうしてるのか、
 ずっと心配してたよ」


そりゃ、そうです。当然です。
母が、父側の一族とのつながりを
断ち切ってから、何せ
20年以上経ってますから。


祖父のこの言葉が流石に
母にも重く響いたようで、母はひたすら
「すみません、すみません」
と、顔を覆って泣いていました。


私は、
6歳以降触れてこなかった父の面影を
祖父の姿から感じ取り、
泣きそうになりました。


父の実家に関しては、私が赤ん坊の頃に
1度行ったくらいの記憶しかありません。
祖父の不倫と離婚が原因で、父もまた、
実家とは疎遠気味だったようです。


その後、祖父の案内でお墓に向かいました。


今回提案してきた家族が、
お墓の前で静かに手を合わせた、
その瞬間でした。


ピンクの光.png


家族の頭上から、
全身をすっぽりと包み込むように
鮮やかなピンク大きな柱の光が、


キラキラとした粒子をまとわせて
優しく降り注いでいくのが視えました。


それと同時に、
ぬくもり溢れる優しいニュアンスで、


「○○ちゃん、おかえり」


と、私の脳内にハッキリと
メッセージが降りてきたのです。


それが誰だか、私はすぐに分かりました。


その家族が子供の頃まで、
ずっと可愛がってくれていた「叔母」です。
23歳という若さで、病気で他界しています。


常にカリカリイライラしているその家族が
その叔母の事を話す時だけは
「○○お姉ちゃんはずっと優しかった」と、


別人のように
穏やかな表情になる瞬間がありました。


叔母は、私が物心を付く前に他界していて
私自身は接点もほぼ無く、
記憶は正直なところ全くありません。


それでも、
そのピンクの光の主が誰なのか、
感覚で瞬間的に、すぐに分かったのです。


人間不信や被害妄想で
暴れ回る家族にとっての、唯一の希望の光。


「自分は愛されていた」
という記憶の種を、
このお姉ちゃんが、
ずっと心に植えてくれていたんだと。

愛を注ぐイメージ.png


20年以上、断ち切られていたと思われていた
一族とのつながりは、
全く断ち切られていなかったどころか、
いつも見守ってくれていたのだと実感して、


この時の感覚は、今でも
思い出すだけで涙が出てきます。


私はそれまで、いわゆる
「おばけ的なもの」を見た事がなく、
怖い幽霊を見る事だけが「霊感」だと
思い込んでいたので、


自分に霊感があるとは、
みじんも思っていませんでした。


でも、先ほどの霊能者の方からの助言と
このお墓参りでの深い愛の体験を経て、


「霊感(エネルギーを感じる力)にも
 色々と種類があるんだ。
 私のこの力は、人を癒し、
 人々を幸せに導くために活用しよう」


と、心から誓うことができたのでした。


(※余談ですが、現在私自身も
二人の甥っ子が
目に入れても痛くないほどにかわいくて、
筋金入りの「叔母バカ」絶賛発揮中です♨️

父の叔母も、父をかわいく思っていたようで
甥っ子・姪っ子に無条件の愛を注ぐのは
どうやら我が一族の「遺伝」であり
「伝統」のようです🌸✨)




◆現実世界でオーラカラー視が生かされていく



先ほどの出来事があった、
当時20代半ばの私は
イラストレーター×アパレル店員の
ダブルワークをしていました。


どちらのお仕事も
「色」は欠かせない要素ですが、


絵を描くことで
内なる感覚とのつながりを強くし、
その研ぎ澄まされた感覚を
アパレル店員としてお客様へ発揮していく。

そんな素晴らしい循環を感じていました。


実は私、小学生時代に
4コマ漫画を描いて遊んでいたのですが、
キャラの名前に全部「色名」を使っていて
色の種類を調べたりしていたんです。

色の思い出.png

また、母方の祖父母の家に何故か
色彩の本が置いてあって、
よく読んでいたのです。


今思うと、すべて
つながっているものですよね。


話は戻りますが、


アパレル店員として接客中、
目の前のお客様の「オーラカラー」が
向こうから降ってくる(視える)
感覚がありました。


当時はまだ半信半疑だったのですが、
「でもこれまでずっとこの感覚に
 助けられてきた。信じてみよう」
降りてきた色の商品をご提案してみました。


「黒や茶など落ち着いた色しか着た事ない」
というお客様でしたが、降りてきた色、
【マゼンタのカーディガン】を
当ててみたところ、


「えっ…?こんな色着た事ないけど、
 でもちょっと着てみようかな?✨」
と、自然と意識が動いていく感じでご試着。
そして、鏡の前で合わせた瞬間、


「え、かわいいです!!!
 ていうか、この色…
 めちゃくちゃ似合ってますね、私!
 こんなに合うと思わなかった💕」


とっても感慨深そうに、そして
明るい色が似合ったご自身を
心からうれしそうにされて、
お買い上げいただきました。

ショッピング.png


「オーラカラーに合わせました」と
お客様にお伝えしたわけではないのですが、


ご自身の「本当のエネルギー(本質)」と
繋がれたことで、
理屈抜きの喜びやワクワクを
感じていただけたのだと思います。


その後、応援スタッフとして、百貨店内の
各ショップへ入店しお世話になるのですが、
スタッフさんとのふとした会話から
「オーラが見える人がいる」と噂が広まり。


「私のオーラ、何色ですか?💕」と
見知らぬスタッフさんたちが、
私の所に、ひっきりなしに
来られるようになった事がありました。


また、わりと最近のことなんですが、
40人ほどいる職場に居た時にも
噂があっという間に広がり、


「オーラカラーとか興味ないのでは?」
と思っていた男性スタッフさんたちまでもが
「僕は何色なんすか!?」
と真剣に🔥聞いてこられたり。


女性スタッフさん同士で
「私は何色だって〜♪かわいい色!」
「あの人、渋い色らしいよ!
 めちゃくちゃ分かる。ぽいもんw」


と盛り上がるのは分かるのです。
占いやスピが好きな人が多いですから。
しかし、まさか男性スタッフさん同士でも


「俺は○色だったよ!爽やか系だって😁」
「べ、別にそっちが凄いとかないから!」
など目の前でやり取りが起こって、
微笑ましかったです☺️


男性にもこんなに楽しんでいただけたのが
当時は意外に思いましたが、
とてもうれしかったですし、何よりも
私自身が一番楽しかったです笑

男性の雑談.png



私たち人間は
「身体を持った霊的存在」なのですが、
その見えない「霊的存在」の部分が
【色】で表すことで可視化できるので、


「なんか不思議!おもしろい!
 でもそういえば、この色に目が行く!」
と、ご自身の内側の感覚(本質)に
気がつく方も、多くいらっしゃいました。


色をお伝えする時はセットで必ず
「しっくり来なければ
 スルーで大丈夫ですよ」
と添えてはいるのですが、


「いや、めちゃくちゃしっくりきます!」
と、楽しんで受け入れられて、
ネイルカラーやスマホカバーに
取り入れたりする方もいらっしゃいました。


でも、
見ていて一番しっくりきているのは
何を隠そう、私です。笑
だって、ハッキリと見えているんですから。




◆私自身が一番助かっている、オーラカラー視



私自身が、この
「エネルギーやオーラカラーが視える」
ことで、助かっていると感じています。


人と接する時や、
転機が訪れるなど環境の変化に対し
表面的な言葉や見た目だけに捉われず、


その奥にある「本質」を捉えて、
落ち着いていられるからです。


例えば、LINEの返信が何日も来ない時も
相手が「内容をじっくりあたためている」
という様子のエネルギーを感じられるので
不安になったりする事はありません笑


ですが、私が今のように
「真実を見て、感じ取っている」と
確信に至るまでの道のりはとても長く、
修行僧のような、身を削るような人生でした。


それこそ、最初に書かせていただいたように
家庭環境は生き地獄のようなエネルギーで。


でもそれもまた、
人の深い闇に触れる体験が
私には必要だったからこそ
起きた事だと言えます。


人の魂を、本当の意味で癒すためには
痛みや苦しみ、悲しみを、
身を持って体験しないと、真の意味での
慈悲の心が湧かないからです。


20代半ばで出会った良書
「シルバーバーチの霊訓」にこの事が
書かれてあり、その一文を読んだ瞬間
涙が滝のように流れて止まりませんでした。


【私が愛される資格がない存在だから
 こんな目に遭ってきたと自分を責めてた。
 でも確かにどこかで感じてた。この経験を
 環境を明るくする力に変えていくんだって】


これまでの自分を
ずっと見てもらえてた様な
深い優しさを感じられた
「癒しや浄化の涙」と、


この身体を超えた、
本当の自分とつながれたような
「喜びの涙」でもありました。


ココナラで、
私ができる事のサービスを
いくつか出させていただいていますが、


「これまで身(魂)を削り続けた経験が、
 人を癒すために、更に広く
 本領発揮していける時が、やっと来た」
と、本当に感慨深い思いです。


これまでの人生で、何度
消えたいと思ったか分かりません。
だけど、それらの伏線が、今次々と
愛の形で回収されていっています。


数々の試練を
乗り越えたからこそ得られた、
他界した後も持っていける
「目に見えない宝物」も感じています。


もちろん、私一人で
乗り越えられたわけではなくて、
目に見えない存在たちを含め、
様々な助けをいただいたからこそです。


【望む現実を創造するには、まず
 内面(本質)を知り、癒すことが先】
この真理も、経験から得られました。


まずはご自身の内側(本質)の美しさに
気づいていただくために。


本日メインでお話しした
オーラカラー鑑定のサービスページは
こちらから▼ご参考くださいませ。

セラピスト・ヒーラーとして
たくさんの皆さまと向き合う中で
私が何よりもうれしい瞬間は、


相談者さまが、少しでも
ご自身の「自分らしさ」を取り戻せた、
その瞬間に立ち合えることです。


そのために、今自分にできることを
これからも、コツコツと
積み重ねてまいります💪


あなたがあなたらしく
心地よく過ごしていける日々に
背中を押させていただけたらと
願い、祈っております✨


エネルギーオーラセラピスト・ヒーラー
RYOKO


※記事内の風景や人物の写真は全て
イメージ画像(AI生成含む)です。
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