試着ではよかったのに、家で着ると微妙。手持ちの服に合わない買い物を減らす3つのコツ

試着ではよかったのに、家で着ると微妙。手持ちの服に合わない買い物を減らす3つのコツ

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美容・ファッション
こんにちは。Styliqueのスタイリスト、yukiです。

「お店では素敵だったのに、家のパンツと合わせるとなんだか違う」
「着回せそうと思って買ったブラウス。結局、何に合わせればいいか分からない」
「新しい服は増えているのに、出かける日はいつもの服ばかり」

こんな経験はありませんか?

気に入って買った服を着られないと、もったいないですし、次の買い物にも迷ってしまいますよね。

原因のひとつは、購入するときに「その服が似合うか」は確認していても、「手持ちの服とどう組み合わせるか」まで確認できていないことです。

今回は、買った服を眠らせないために、試着で意識したい3つのポイントをご紹介します。

■①「黒だから合わせやすい」で決めない

黒やベージュなどのシンプルな服なら、何にでも合いそうに感じますよね。

でも、合わせやすさは色だけでは決まりません。丈や幅、生地の厚みでも、組み合わせたときの印象は変わります。

例えば、長めのゆったりニット。
試着ではすっきりしたパンツと合わせていても、手持ちが幅の広いパンツばかりなら、全身にボリュームが出ることがあります。

買う前に、「いつもの黒いパンツ」「休日によく履くデニム」など、合わせたい服を具体的に思い浮かべてみましょう。

よく着る服の写真をスマートフォンに入れておくと、買い物中にも確認しやすくなります。

■②試着室でも、普段と同じ着方をする

お店ではトップスをインして着たけれど、普段はお腹が気になるので出して着たい。
パンプスで試着したけれど、実際に履くのはスニーカー。

こうした違いが、家で着たときの「なんだか微妙」につながる場合があります。

トップスを出して着たいなら、裾を出した状態で丈や広がりを確認する。
パンツなら、普段履く靴で裾が床につかないか、足元に生地がたまりすぎないかを見る。

できれば、合わせたい服や靴でお店へ行き、試着では全身を確認してみてください。

「お店で素敵に見える着方」を、自分の日常でもできるかがポイントです。

■③買う前に、靴とバッグまで考える

トップスとボトムスは合っているのに、靴を履いた途端にしっくりこない。
きれいめな服を買ったけれど、持っているバッグは大きなリュックばかり。

そんな経験がある方は、購入前に足元やバッグまで思い浮かべてみてください。

例えば、柔らかなブラウスにすっきりしたパンツを合わせたいなら、手持ちのローファーや小さめのバッグでもまとまりそうかを確認する。

スニーカーとリュックが欠かせない生活なら、それらと合わせて楽しめる服を選ぶ方法もあります。

「この服を着るために、靴もバッグも買わなければ」となる場合は、追加の予算や、その組み合わせを着る機会まで考えてから決めると安心です。

■服単体から、着て出かける姿まで想像してみる

買い物の失敗を減らすためには、気に入った服を見つけたあとに、もう一歩考えてみることが大切です。

手持ちのどの服と合わせるか。
普段の着方でもバランスがよいか。
靴とバッグまで組み合わせられるか。

ここまで確認できると、買ったあとの「どう着よう?」を減らしやすくなります。

「服単体なら選べるけれど、組み合わせが分からない」
「買い足しているのに、着回せる服が増えない」

そんな方へ、Styliqueでは、着用シーンやご予算、体型のお悩みなどを伺い、現在購入できる服・靴・バッグなどを選んだ「あなた専用の着回しBOOK」をお作りしています。

購入リンクや推奨サイズだけでなく、コーディネート例までまとめているので、「何を買うか」と「どう着るか」を一緒に確認していただけます。

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