お腹を隠すために長めのトップスばかり。なのに太って見える?体型カバーの3つのコツ

お腹を隠すために長めのトップスばかり。なのに太って見える?体型カバーの3つのコツ

記事
美容・ファッション
こんにちは。スタイリスト、yukiです。

「ぽっこりお腹が気になって、トップスをインできない」
「気づけば、お腹が隠れる長めの服ばかり選んでいる」
「隠しているはずなのに、鏡を見ると全身がずんぐり見える」

こんなお悩みはありませんか?

お腹まわりを隠せる服は、安心して着られますよね。
ただ、丈の長さだけで選ぶと、服の組み合わせによっては、かえって全身が大きく見えてしまうこともあります。

今回は、お腹を無理に出したり、トップスをインしたりしなくても取り入れられる、体型カバーのコツをご紹介します。

■長めのトップスで、なぜ太って見えることがあるの?

例えば、ゆったりした長めのニットに、幅の広いパンツを合わせたとき。

お腹のラインは隠れていても、上半身と下半身の両方にボリュームが出て、全体が大きく見える場合があります。

また、トップスの裾が低い位置にあると、上半身が長く、脚が短く見えることも。

長めのトップスが悪いわけではありません。
「どこまで隠すか」に加えて、「裾の形」「生地の厚み」「合わせるボトムス」を見ることが大切です。

■①お腹を隠す丈は、必要な長さを見つける

お腹が気になるからと、毎回お尻まですっぽり隠れる丈を選んでいませんか?
一度、気になるお腹まわりを覆う程度の、少し短めのトップスも試してみてください。

同じパンツで丈の違うトップスを着比べると、脚の見える長さや、全身のバランスの違いが分かりやすくなります。

トップスをインしなくても、前の裾が少し短いものや、横に切り込みがあるものなら、腰まわりを覆いながら軽さを出せることもあります。

■②ゆったり感は残して、生地のふくらみを抑える

体型カバーのために大きなサイズを選んでも、厚い生地が横に広がると、上半身全体が大きく見える場合があります。

選びたいのは、お腹にぴったり張りつかず、横にもふくらみすぎない服。

例えば、薄すぎて体のラインを拾うニットよりも、適度な厚みがあり、すとんと下に落ちるものを試してみるとよいでしょう。

試着では、正面だけでなく横からも確認を。
胸の下から裾まで大きくふくらんでいないかを見ると、選びやすくなります。

■③ボトムスは「細さ」より「すっきりした形」を意識する

長めのトップスに合わせるからといって、細身のパンツにする必要はありません。

脚のラインが気になる方は、適度なゆとりのあるストレートパンツも選択肢です。

例えば、ゆったりニットにボリュームのあるワイドパンツを合わせて大きく見えるなら、横に広がりすぎないストレートパンツに替えてみる。

スカートなら、裾が大きく広がるものから、すとんと落ちる形に替えてみる。

トップスはそのままでも、下半身のボリュームを整えることで、印象が変わる場合があります。

■お腹を隠しながら、おしゃれを楽しむために

体型カバーは、気になる部分を大きな服で覆うだけではありません。

お腹まわりにはゆとりを残しつつ、丈や生地、ボトムスとの組み合わせを整えることも、すっきり見せる方法のひとつです。

「トップスをインするのは苦手」
「お腹は隠したいけれど、いつも同じ服になる」
「自分に合う丈や組み合わせが分からない」

そんな方へ、スタイリークでは、体型のお悩みや普段の生活、ご予算を伺い、現在購入できる服・靴・バッグなどを組み合わせた「あなた専用の着回しBOOK」をお作りしています。

苦手な着方を無理に取り入れず、安心して着られることと、おしゃれに見えることを一緒に考えてみませんか?

サービスの詳細は、下記のサービスページをご覧ください。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す