一人暮らしは実家と同じ生活をしようとしない

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コラム
実家から出て一人暮らしをはじめるときに
私もそうでしたし、ほかの人を見ても思うのですが、
実家住まい時と同じ生活をしようとする人が
一定数いるように思います。
しかし、実家住まい時と同じ生活をしようとすると
どうしても無理が生じてしまうと思います。

ですので、一人暮らしはまったく異なる生活になる
と覚悟して臨むのがよいと思います。

生活が変わるというのは、たいていの場合
制約が増えてより質素な生活になると思います。

制約というのは、
・部屋が狭くなる
・設備(水回りなど)がランクダウンする
・簡素な共同住宅
・家事を一人でこなす

部屋が狭くなると思いますので
必要最低限のものだけにせざるを得ません。
家電や家具のサイズ感もより細かくフィットさせないと
貴重なスペースを有効活用できません。

また、狭いところはゆっくり動かないと
壁にぶつかってしまいますので
ゆっくり動かないといけません。
床も薄いので静かに歩かないといけません。

アパートは簡素な共同住宅です。
アパートはマンションよりも壁が薄いので、
ある意味、個人宅というより兄弟部屋です。
共同生活であることを認識して生活すべきでしょう。
もしかしたら実家では許されていた
楽器の演奏やダンス音楽鑑賞・オンラインゲームなど
隣人に迷惑となる行為は自制すべきでしょう。

家事を一人でこなす、
実家では確保できていた余暇の時間を削って
家事をしなければなりません。
洗濯・買い出し・炊事・掃除・そしてゴミ出し。
実家を出る時、それはプレイタイム終了の時です。
実家にいる今のうちに思いっきり満喫して
実家を出たらもうおしまいにしましょう。
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