交通系ICカードと記帳

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コラム
交通系ICカードの記帳についてです。
交通系ICカードはあらかじめチャージし、
その後チャージ金額の範囲内で
電車賃などの支払いに使用できます。

電車賃のイメージが強いからか、
チャージしたときに旅費交通費として
費用計上してしまいがちですが、
チャージしただけでは何にも使用していないので
チャージしただけでは費用計上はできません。

電車賃は使用時に領収証が出ないので
ご自身で記録をつけておく必要があります。
券売機などで利用履歴を印字できますので
そちらをとっておくとよいでしょう。

さらに、交通系ICは電車賃以外にも
様々な支払いに使用することができますので
注意が必要です。

たとえば、チャージ時に費用計上し、
交通系ICカード払いしたタクシー料金を
その領収証に基づいて費用計上すると
重複して費用計上となってしまいます。

電車賃の申請を省略していたところ、
従業員がチャージ金額を昼飯代などに
流用していたこともありました。
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