【修羅の道】普通のブログとAdsenseで収益化は難しい

【修羅の道】普通のブログとAdsenseで収益化は難しい

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ビジネス・マーケティング
連動型広告のAdsenseは、A8やafbなどのASP関連の広告とは異なり、広告提供が終了する心配がないことと、書くテーマにそれほど縛られずに自由に執筆できるメリットがありますが、収益性については「PV」と「クリック」重視になるため、膨大な作業と安定した数字を叩き出す必要があり、中級者には難しい挑戦となります。

初心者の最初の一歩にはアリ

初心者にとっては、0円→1円を達成する最初の一歩となり、それほど金額にもこだわらないケースが多いため、それほどキツイものとはなりません。

上級者も貼るだけカンタン

また、すでにメディアを持っている、数字を持っている、インフルエンサーであるような上級者や専業者であれば貼るだけでいい(貼る位置を工夫する程度でよい)のでカンタンです。

中級者には負担が大きい

Adsenseは既に大きなメディアや特化メディアを持っている人、数円稼げれば良い人にとってはカンタンですが、50記事から1000記事くらいの記事数では収益は月1万円いけば良いほうです。

ニュースメディアやトレンド系は更新の負担が大きく、そもそもPVを確保できず、大手メディアに負けるので難しいです。特化メディアにする場合は、AdsenseよりもASPの広告を選んだほうが良いですが、メジャーな特化分野は競争が激しく無理があり、マイナーな分野はそもそも検索されないのでPVを確保できません。

取り組むなら長期的な計画で

Adsenseは、一度上位表示を確保してしまって、もう下がらない分野で一定数のPVを確保できるのであれば、ASP広告のような広告配信終了や管理の手間に時間を費やすことなく、置きっぱなしの資産にできます。

その段階まで到達するのが大変なので、3年、5年かけて地道にコンテンツを持つように計画的に進められるならばやってみる価値があります。

ヒント:記事にするコンテンツで収益が変わる

Adsenseは連動型広告なので、コンテンツに興味がある人向けにそのジャンルの広告が掲載されます。住居、金融、化粧品、エステ、教育、転職といったまとまったお金が動く可能性が高いジャンルのコンテンツを増やすと収益も大きくなります。

雑記を1000記事用意するのと、コスメ関連を100記事用意するのであれば、後者のほうが収益性が高いので、雑記1000記事よりも報酬は上がります。ただし、流行り廃りがあるコスメ関連は更新し続けなければいけないため、長い目で見れば年中需要があるPVは小さいけれど廃れない雑記1000記事の方が良い場合もあります。

つまり、雑記と特化を両方やりつつ、1000記事から3000記事をバンバン量産することで収益につながりやすくなります。まずは得意分野の特化記事、毎日コツコツと雑記を進めて、5年で2000記事用意できれば、それなりの収益になるはずです。

継続する覚悟で取り組めるならばAdsenseにはロマンがあります。10年経っても広告配信がなくならない可能性が高いので、特化、ASPのものと合わせて育てておいて損はないです。が、すぐに売上を立てたい人には向きません。
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