頑張っているつもりだったのに、実は疲れていたこと

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「まだ大丈夫」

そう思っていたのに
実は思っている以上に疲れていた

そんなこと、ありませんか?


私は最近
鍼治療に通い始めました


きっかけは仕事で酷使していた手や指の痛みでした


整形外科や整体にも通い
痛み止めも使っていましたが

なかなか良くなっている実感が持てませんでした

そんな中で受けた鍼治療の先生から言われたのが


「心も体もかなり消耗していますね」


という言葉でした


自分では元気なつもりでした

頑張れているつもりでした

でも振り返ってみると

仕事のこと
人間関係のこと
将来のこと

気づけば

ずっと頭の中で考え続けていた気がします


先生からは

「もっと力を抜いていいんですよ」

とも言われました


でも、長年の癖というのはなかなか簡単には変えられません

それでも治療を続ける中で
少しずつ体調が良くなったり
顔色や声の変化を感じてもらえたりして

気づいたことがあります

それは

私たちは意外と自分の疲れに気づけないということです


「まだ頑張れる」
「これくらい大丈夫」


そう思いながら
少しずつ無理を積み重ねてしまうことがあるのかもしれません


最近は
頑張ることよりも

まず健康でいること

心と体を整えること

それを大切にしたいと思うようになりました


元気になることは
立ち止まることではなく

これから先を歩いていくための準備なのかもしれません


きっとね

頑張り屋さんほど

自分の疲れには気づきにくいんだと思うよ

だからたまには

「まだ頑張れるかな?」

じゃなくて

「ちゃんと休めてるかな?」

って聞いてあげてね

うるさい (2).png

*シマのぞみ*
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