🕵️♂️ 依頼の基本的な流れ(導入編)
▶ お問い合わせ(メールや電話)
まずは探偵事務所のHPや掲示板サイトなどから連絡します。
メールで軽く相談内容を書いてもらうことが多いですが、いきなり電話でもOKです。
▶ ヒアリング
メールの返信後、多くの場合は電話や面談で詳しく相談します。
この段階で「依頼内容・希望・予算感」などを共有し、
調査で何を実現したいかを明確にしておくとスムーズです。
▶ 契約
納得できれば契約へ進みます。
契約方法は2通りあります:
① 事務所での直接面談+書面契約
② 郵送での書面取り交わし
📄 必要書類は以下の3点です:
・重要事項説明書
・調査委任契約書
・調査利用目的確認書
⚠️ 契約書がない業者は違法確定です。絶対にNG。
▶ 調査開始
契約が完了すると、いよいよ調査スタート。
依頼内容に応じて張り込み・尾行などが行われます。
途中経過を連絡することもあります。
▶ 報告書と証拠の提出
調査終了後、ご希望があれば写真つきの報告書を作成・提出します。
ここまでが1サイクルです。
✅ 成功のための注意ポイント
● 最終目的をはっきりさせる
「浮気を確認したいだけ」なのか、
「慰謝料請求に使える証拠が欲しい」のか。
この違いだけで、調査の規模・日数・費用がまるで変わります。
💰 例:
・1回の浮気確認 → 数万円
・慰謝料請求に耐える証拠集め(複数回・日付指定)→ 数十万円になることも
● 対面や電話を「強制」してくる業者は要注意
「一度会わないと契約できません」
「まずは電話で話さないと見積もれません」
このように断りづらくさせる手法を取ってくる業者には注意が必要です。
もちろん、しっかり話す必要があるケースもありますが、
柔軟に対応できない業者は、選択肢から外してOKです。
📝 次回予告:もっと実用的な話を!
この記事は「探偵依頼の流れ」の導入編でした。
次回からは、もっと具体的なテーマを扱っていきます:
・浮気調査の費用相場と変動の仕組み
・人探しに必要な情報と予算の目安
・張り込み・尾行の実情と料金設定
・信頼できる探偵の見分け方
ぜひフォローしてお待ちください!
💬 最後に:探偵に依頼してみたいけど不安な方へ
「初めてだから、何から聞けばいいかわからない」
「予算とか、ちゃんと相談できるのかな…?」
「怪しい業者じゃないか、見分けたい」
そんな時は、まずは気軽にご相談ください。
掲載しているサービスのどれからでも大丈夫です。
「ちょっとだけ話を聞いてみたい」でもOKです。
あなたの不安や疑問に、できるだけリアルに、本音でお答えします。