運がいい人は、「運がいい」と思ってる

運がいい人は、「運がいい」と思ってる

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コラム
これ、結構大きい。

同じことが起きても「最悪だ」と思う人と、
「まあ、ツイてるかも」と思う人がいる。


たとえば電車に乗り遅れた。

「最悪、間に合わない」と思うのか、
「一本の遅れたおかげで座れた」と思うのか。


どちらも同じ出来事。


でも、その後の一日は変わる。


運がいい人だって、
何もかもが順調なわけではない。


起きたことの中から、
「ラッキー」を見つけるのが早い人なんだと思う。


これは才能?それとも癖?


信号が全部青だった。

欲しかった物が最後の一個だった。

偶然、会いたかった人に会えた。

誰かが席を譲ってくれた。

お昼が美味しかった。


どれもちょっとしたことだけど、
心は完全に踊る。


「今日、ちょっとツイてるな」


すると、不思議ともう一個見つかる。


そして、
「私って意外と運いいかも」なんてね。


逆に「なんで私ばっかり」を探し始めると、
嫌なことばかり目につく。


人生が急に悪くなったわけじゃないんだけど。
なんかね…。



見ているものが変わっただけ。


だから運を良くする方法を探すより、
「今日のラッキー、何だった?って自分に聞くほうが、
ずっと簡単だと思ってる。



大きな幸運じゃなくていい。


小さなラッキーを拾う。


運は起きることだけじゃなくて、
起きたことをどう受け止めるかでも
変わって見えるものなのかもしれないよね。



運がいいから「運がいい」と思うのか、
「運がいい」と思っているから運が良くなっていくのか。



「私、運いいかも!」って思って生きるほうが退屈せず、
人生はちょっと面白い。
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