嫌なことだって経験することは大事

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こんにちは!なごみーなです。
ブログにまで辿り着いてくださりありがとうございます。

まずは約30年前の話になります
まだ就職したばかりで、一人暮らしを始めた頃のことです
ある日帰宅してお煎餅を食べていた時にがりっと変な音と共に何か
嫌な予感が・・・・
そうです硬いお煎餅を前歯で齧ったその時に一緒に歯が欠けてしまったんです
ガーンショック←昭和がひどい(笑)
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どどどうしよう。とにかく間抜けなお顔・・・
まだ近くで歯医者さんもわからないころだったので地元の歯医者さんしか思い浮かばず・・・。結果地元の歯医者さんを予約。しかし週末までは何日かあったため、なるべくお口を開けないように過ごすという地獄のような日々を過ごしました。

地元に帰り、歯医者さんに行きました。一体いくらかかるんだろうという不安と共に。
歯医者さんも察してくれたのか、破格のお値段で治しますよと。歯医者さんたら〜言い方よ(笑)

というわけで破格の価格で私の欠けてしまたった歯はなんとか普通に歯があるように見えるようになりました。なんとその時治してもらった歯は今も健在。
破格の割にはなかなかもってくれています。

なぜそんな話になったかというと・・・
娘から歯が欠けちゃった〜๐·°(৹˃ᗝ˂৹)°·๐と泣きながら電話がきたのです。朝、携帯も壊れて修理代1万円と言われて、最近結婚したのですが、旦那様が今日は会社の部下の方々と飲み会ということでお金を貯めたい娘は副業の仕事に行っていたのに今日のバイトのお金が全部なくなったと泣いていたんです・・・

えー携帯壊れた上に旦那様は副業で稼いだぶんより多くお金を使い(必要経費だから仕方ないですがね)そして歯まで欠けるとはそりゃ泣きたくもなるよねと˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚と私まで悲しくなってしまいました・・・

とはいえきっとこれだけの数の人口が日本にはいるので歯が欠けるということは起こりうるわけで実際私もその経験がありますから。
きっと治るんだろうとは思いますが歯が欠けるという事実は悲しい出来事であるのは間違いないんですよね・・・

たまたま歯医者さんの予定が次の日入っていたということなので良かったねということを伝えてあたりめを食べて歯が欠けたということだったので、あたりめは当分食べないでということを伝えました。

そしてこれはまだ伝えていないのですが。

人間なんでも経験。歯が抜けたことでまた他の人にアドバイスすることもできるかもしれないし経験していた方がなんだっていいのだからと・・・思うんですよね。能天気すぎるかしら・・・でも泣いても笑っても歯が欠けてしまったことは事実なのだしということで。悲しいけれどきっと歯医者さんに行ったら
なんとかなる!大丈夫!と思っています。

みなさんも硬いものを食べる時にはくれぐれも気を付けてくださいね〜
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