自分と向き合うってどういうこと? 内観するときに見るべきもの

自分と向き合うってどういうこと? 内観するときに見るべきもの

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こんにちは、Lianshiaです。
今、自分と向き合わざるを得ない状況になっている方も
もしかすると多いかもしれません。
そこで今回は、『自分と向き合うって、結局どういうこと?』ということについて、地図を広げてみたいと思います。

たとえば、

・自分軸になろう
・自己統合しよう
・内観しよう
・自分を愛そう

と、よく耳にすることも多いと思いますが、
結局、自分でどうすればいいの?これで合ってるの?
と、行き詰まることもあるかもしれませんね。

この現実で体験することは、私たちの意識の反映です。

もし、今、あなたが望まない体験をしているとしたなら、
それはあなたに、気付いていない思いや、見落としているものがあるのかもしれないことを教えてくれている
と思ってみて下さい。

前回の「ラスボスの正体」の記事のような出来事は、
実は、ツインレイのチェイサー側だけに起こるのではなく、
ランナー側であっても、ツインレイでなくても、人生のさまざまな場面で起こり得ることです。

なぜなら、「ラスボス」とは、ツインレイ特有の試練ではなく、自分の奥深くにある古い信念や在り方と向き合うプロセスだからです。

それは、あなたの魂が、
もう古い在り方を終えたいと願い、あなたに気付いて欲しいと
この現実を通して、あなたに伝えようとしているのですね。


では、
ツインレイを例にすると、
「見るべきものは『彼』ではない」ということです。

▷ 彼から返事が来ない。
▷ 会えない。
▷ 既読スルー。
▷ 奥さんがいる。

そして、悲しい、苦しい、寂しい——。

また、ツインレイでなくても
・離婚
・家庭の問題
・大切な人との別れ
・病気
・転職
・仕事の挫折
・お金の問題

などをきっかけに自分と向き合わざるを得ない状況となることもあります。


こうした出来事は、確かにつらい現実です。
でも、本当に見るべきなのは、出来事そのものではなく、

「その時、自分の中で何が起きているのか」

ということなのです。


そこで、自分と向き合うときに見るものは

感情を見る
自分が感じている、悲しい、寂しい、怒っている、不安、恐怖など。

まずは、湧いてくる感情を否定しないことです。
そのままの感情を、「こう感じているんだな」と認め、受け入れましょう。

そして、その奥に何が隠れているのか、
思い込みを見る
・私は愛されない。
・大切にされない。
・頑張らないと価値がない。
・捨てられる。

このように、その感情の奥には、古い信念が隠れています。
ここに気付くことが大切です。

そして、
自分に問いかける
「これは本当に真実?」

この問いが、霧を晴らしていくことになります。


自分と向き合うことは、
自分を責めることでも、
無理やりポジティブになることでもありません。

ずっと頑張ってきた自分を知り、
抱きしめ、
古い在り方を終えていくこと。

そして、その先に、本来の自分を生きる道が続いていくのです。


あなたの人生に起きる出来事には、最初から意味があるわけではありません。

その出来事に、どんな意味を見出し、どう生きていくのか。

それを決めるのは、あなた自身です。



答えを探すためではなく、
あなた自身の本当の声を思い出すために。

私は、あなただけの地図を広げるお手伝いをしています。






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