私がやらなきゃ

私がやらなきゃ

コンテンツ
コラム

相手を優先して、自分のことはいつも後回し。
相手が困らないように先回りして、
相手の機嫌が悪くなると「私がなんとかしなきゃ」と思ってしまう。

それは、自分と相手との境界線が曖昧になっているサインかもしれません。

境界線を引くことは、

「これは私のこと」
「これは相手のこと」

と、お互いの感情や責任を分けることです。

では、境界線を引くためにはどうすればいいのか?

① 「これは誰の問題?」と考える
相手の領域まで、あなたが先回りして背負っていないか考えてみる。
相手の課題は、相手に返して大丈夫です。

② すぐにYESと言わない
頼まれた瞬間に引き受けず、
「少し考えます」「確認してから返事します」と一度持ち帰る。
自分が本当にやりたいのか、できるのかを考えてから返事をする。

③ 断るときは簡潔に
「できません」
「今回は難しいです」

断るために、いちいち理由を説明しなくても大丈夫。
NOを伝えるために、相手が納得する理由を用意する必要はありません。
あなたがやりたくない。できない。それだけで断るに十分です。

④ 相手の機嫌まで背負わない
あなたが断ったことで相手が不機嫌になったとしても、
その感情をどう扱うかは相手の課題です。

相手の機嫌を直すために、
自分の感情を引っ込めなくていい。

最初は「悪いことをしたかな」「嫌われたかな」と不安になるかもしれません。

あなたを大切にしない人の機嫌まで、あなたが取らなくていい。

相手が不機嫌にならないように自分を犠牲にすることは、優しさとは違います。

相手の感情は相手のもの。
あなたの感情はあなたのもの。

相手の機嫌を守るために、自分の心を後回しにしなくていい。

自分を大切にするために、
少しずつ「ここまでが私、ここからは相手」を分けていきましょう🌿

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す