韓国映画とwebライティングの衰退

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詳細を書くと長くなるから、今回についてはカジュアルにまとめます。

韓国映画とwebライティングは、今正に苦境に立たされている点です。

韓国の映画館には観客は入っていません。webライティングでも、仕事が取れずに足を洗うライターは大勢います。

苦境に立っている理由は、2つとも大事な人達を大事にしなかったからです。

世界は見ても地元は見ようとしなかった韓国映画

韓国映画は世界を見据えた上で、制作されています。しかし地元韓国の人達には、見向きもしていないのです。

韓国映画は非常にレベルが高いものの、お世辞にも種類が多いとは言えません。しかし種類は人気ジャンルに限定されています。

マ・ドンソクの「犯罪都市」がヒットして以降、韓国映画は犯罪系のものが多くなりました。「新感染」が話題になった頃は、ゾンビ映画だらけに。日本で「冬のソナタ」が大ヒットしていた時期は、ロマンチックな韓国映画が多く上映されていました。

そんな状況に辟易していたのは、地元韓国の人です。「似たような映画ばっかりじゃないか」「面白くないんだ」なんて声も、すず丸の元に届いております。

もし韓国映画界が地元の人の声をしっかり聞き入れていれば、今のような状況は起きなかったと思われます。

数字だけを見て読者を見ようとしなかったwebライティング

似たような現象は、webライティングも起きています。

クライアントの多くは数字優先です。もちろん数字を獲得してこその世界であるのは、私も重々承知の上。ところが現状は、数字よりももっと大事にしなければならない読者を足蹴にしてしまっています。

数字を獲得するために、文字通り何でもやっているのが今のネット記事であり媒体です。強い言葉で読者を惹きつけてpv稼ぎ。数字を稼ぐためだけなら、誹謗中傷やデマ情報を盛り込むことも厭いません。

そんな目論見、読者はとうの昔に見破っています。

現状は、ネットで検索をかけてみると、強い言葉で引っ張っただけの中味の無い記事ばかり。そんな記事、誰も求めていないんです。

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